葡萄色に鼓の五つ紋付き十三参り小振袖【fui90】

【プロ監修】振袖のフルセットレンタルで結婚式・結納を豪華に!選び方完全ガイド

はじめに

日本の伝統文化である着物は、その美しさと格式の高さから、特別な日にふさわしい装いとして多くの方に選ばれています。特に結婚式や結納などの人生の大切な節目には、華やかで格式高い振袖を選ぶことが多いですね。

しかし、一生に一度のイベントのためだけに高価な振袖を購入するのは、経済的にも場所を取ることも考えると、なかなか難しい選択かもしれません。そこで注目されるのが「振袖レンタル」のサービスです。

振袖レンタルは、結婚式や結納などの特別な日に、必要な一式を一時的に借りることができるサービスで、賢く華やかな装いをかなえる手段として、多くの方に選ばれています。

振袖レンタルの魅力とは?

振袖レンタルの最大の魅力は、何と言ってもその「コストパフォーマンスの高さ」と「豊富な選択肢」です。

購入する場合、数十万円から場合によっては数百万円という高価な出費が必要になりますが、レンタルであればはるかに低い価格で、最新のデザインから古典的な柄、さまざまな色合いの振袖を選ぶことが可能です。

また、フルセットでレンタルできるため、振袖本体だけでなく、帯、足袋、草履など、結婚式や結納に必要な小物類も一緒に揃えられる点も大きな利点です。

レンタルサービスを利用することで、身長やサイズに合わせた細かい調整が可能となり、自分にピッタリ合う振袖を着ることができます。

さらに、前撮りや結婚式、結納、披露宴など、異なるシーンに合わせて異なる振袖を選ぶことも可能になります。これにより、特別な日の装いに対する思い出もより豊かなものになるでしょう。

また、振袖レンタルは「時間と空間の節約」にもつながります。特別な日のためだけに購入した振袖を保管するスペースは、意外と大きな負担になるもの。

レンタルであれば、使用後は返却するだけで済むため、保管に関する心配が不要になります。これは、特に住空間が限られている方にとっては、大きなメリットと言えるでしょう。

さらに、振袖レンタルのサービスは、結婚式や結納だけでなく、「母親や親族の方々の衣裳」としても利用できることがあります。特に、結婚式では家族も華やかな装いを求められることが多いため、家族全員でコーディネートを楽しむこともできます。

このように、振袖レンタルは経済的な面だけでなく、さまざまなシチュエーションでのニーズに応えてくれる便利なサービスなのです。

この章では、振袖レンタルの魅力について掘り下げてみました。次の章では、振袖のフルセットレンタルに含まれるものや、結婚式や結納において選ぶべきスタイルについて詳しく解説していきます。

振袖フルセットレンタルの基本

結婚式や結納など、人生の特別な瞬間に振袖を着ることは、多くの女性にとって夢の一つです。振袖は、その人の美しさを引き立てるだけでなく、特別な日の記憶を色鮮やかに残してくれます。

しかし、振袖一式を揃えることは、想像以上に大変な作業です。そこで、フルセットレンタルの利用がおすすめされるというわけです。

フルセットレンタルは、必要なアイテムが一式揃っているため、準備の手間を大きく軽減できるだけでなく、あらかじめプロが振袖や小物のバランスを考えて選び抜いたコーディネートを手軽に利用できるというメリットがあります。

フルセットに含まれるもの

振袖レンタルのフルセットには、振袖本体のほか、帯、足袋、草履、帯締め、帯揚げ、そして必要に応じて小物が含まれます。また、正絹や刺繍入りの高級振袖から、モダンで洗練されたデザインの振袖まで、幅広い選択肢が用意されています。

これにより、結婚式や結納のスタイルにぴったり合った振袖を選ぶことができます。フルセットレンタルの詳細は以下の通りです。

  • 振袖: 結婚式や結納にふさわしい、華やかな色と柄の中から選べます。色は赤、白、紫、青、黄など多彩で、柄には桜や牡丹、菊といった古典的なものから、モダンなデザインまでさまざまです。
  • : 振袖に合わせた帯を選ぶことができ、和服の中でも特に目立つ部分を美しく飾ります。
  • 足袋・草履: 足元のコーディネートも重要で、振袖の色や柄に合わせた足袋と草履がセットになっています。
  • 小物: 帯締め、帯揚げをはじめ、必要に応じて櫛や簪(かんざし)などのアクセサリーがセットになっています。

結婚式と結納に適したスタイル

結婚式や結納には、それぞれに適した振袖のスタイルがあります。結婚式ではより華やかで豪華なデザインを選ぶことが多く、結納ではやや控えめで格式高いスタイルが好まれます。しかし、最終的には個人の好みや結婚式・結納のテーマによって選ぶことが大切です。

  • 結婚式: 挙式では豪華で華やかな引振袖を選ぶことが一般的です。引振袖は通常の振袖よりも袖が長く、裾を引きずるスタイルとなっています。また、結婚式の二次会では引振袖ではなく小振袖や中振袖など引振袖に比べて袖や裾が短い振袖が選ばれることが多いです。色は赤やピンク、白地に鮮やかな柄が入ったものなど、明るく目立つ色が好まれます。また、金や銀の糸を使用した刺繍入りの振袖は、結婚式にふさわしい華やかさと格式を演出します。
  • 結納: 結納では、やや控えめで落ち着いた色合いの振袖を選ぶ方が多いです。色で言えば、深みのある紫や青、落ち着いたピンクやベージュが選ばれることが多いです。柄も古典的なものが好まれ、格式を感じさせるデザインが適しています。

フルセットレンタルで振袖を選ぶ際には、これらのポイントを念頭に置きながら、自分のスタイルに最も合った一式を選ぶことが重要です。

また、レンタルサービスの提供するプロによるコーディネート相談を利用することで、さらに納得のいく選択が可能になります。

ここで、ゆめやで取り扱っているお着物から、「葡萄色に鼓の五つ紋付き十三参り小振袖」をご紹介します。

こちらは、葡萄色の正絹地に、花丸紋様のような印象で飾り鼓が描かれた十三参り用のアンティーク小振袖です。なめらかで艶のある生地に、手描き、手刺繍で描かれています。五つ紋が手刺繍で入れられており、上質なきものです。きものの色に馴染む袴を合わせてみました。

振袖選びのポイント

振袖選びは、結婚式や結納など特別な日に向けて、自分を最も美しく魅せるための重要なステップです。振袖は、着る人の個性や美しさを引き立てると同時に、その場の雰囲気を華やかに彩ります。そのため、振袖を選ぶ際には、色や柄、季節や式のテーマに合わせた選び方が重要となります。

ここでは、振袖選びにおける重要なポイントを詳しく見ていきましょう。

色や柄で印象を決める

振袖の色や柄は、着る人の印象を大きく左右します。色にはそれぞれ意味があり、柄にもさまざまなストーリーや願いが込められています。振袖を選ぶ際には、まず自分が好きな色や、自分に似合う色を考えましょう

例えば、明るく華やかな印象を与えたい場合は赤やピンクが適しています。一方、落ち着いた上品な印象を目指すなら、紫や紺、深い緑などがおすすめです。

柄の選び方も重要です。古典的な柄は格式高い印象を、モダンな柄は新しさや個性を表現できます。大胆な柄は存在感を放ちますが、細かい柄は繊細で上品な印象を与えます。

また、振袖には花や鳥、水流など自然をモチーフにした柄が多く、それぞれに意味が込められています。例えば、桜は美しさと儚さを、牡丹は富と高貴を象徴しています。

季節や式のテーマに合わせた選び方

振袖を選ぶ際には、季節感を考慮することも大切です。春には桜や梅などの花をモチーフにした明るい色の振袖が、夏には涼しげな水色や薄緑秋には紅葉や菊を思わせる色合い冬には雪の結晶や松などの冬を感じさせるデザインが似合います。

また、結婚式や結納のテーマや場所に合わせて振袖を選ぶことも重要です。例えば、伝統的な神社での式では、古典的なデザインの振袖が、モダンな会場では新しいデザインや色の振袖が適しているかもしれません。

さらに、式の時間帯によっても選び方は変わってきます。昼間の式では、明るい色や柔らかな色合いの振袖が好ましいですが、夜の式では、深みのある色や華やかなデザインが適しています。

また、自分の身長や体型に合ったサイズの振袖を選ぶことも忘れてはなりません。レンタルサービスを利用すれば、専門のスタッフが最適なサイズやコーディネートを提案してくれるため、自分にぴったりの振袖を見つけることができます。

振袖選びは、自分自身を表現する大切な機会です。色や柄、季節や式のテーマを考慮しながら、自分にとって最も美しい振袖を選びましょう。そして、その振袖が特別な日をさらに輝かせてくれることでしょう。

サイズ選びとフィッティング

振袖を選ぶ際、デザインや色、柄だけでなく、サイズ選びとフィッティングの過程も非常に重要です。特に、結婚式や結納など、一生に一度の特別な日に着用する衣裳ですから、完璧なフィット感を求めるのは当然のこと。

振袖は、ただ美しいだけでなく、着る人の体型に合っていなければその真価を発揮することはできません。この章では、身長やサイズに合わせた振袖選びと、フィッティングの重要性について掘り下げていきます。

身長やサイズに合わせた振袖選び

振袖選びで最も基本的なポイントは、身長や体型に合ったサイズを選ぶことです。一般的に、振袖のサイズは身長と裄(ゆき)で決まります。裄は肩から手首までの長さを指し、この数値が合っていないと袖の長さが不自然に見えたり、動きにくくなったりします。

レンタル振袖の場合、さまざまな身長や体型の方が美しく着こなせるよう、多種多様なサイズ展開が用意されています。特に、フルセットレンタルサービスでは、身長や体型に合わせて細かいサイズ調整が可能なので、自分にぴったりの一着を見つけることができます。

サイズ選びの際には、以下のポイントに注意しましょう。

  • 身長: 振袖の長さは身長に合わせて選びます。長すぎると着こなしが難しくなり、短すぎると足元が見えてしまうことがあります。
  • 体型: 振袖は体型を美しく見せるための工夫がされていますが、あまりにもタイトすぎると窮屈に感じることがあります。一方で、ゆったりしすぎるとだらしなく見えてしまうことも。体型に合ったサイズ感を選ぶことが大切です。
  • 裄と袖丈: 裄と袖丈も大切なポイントです。自分の肩から手首までの長さを測り、それに合った裄の振袖を選びましょう。また、身長に合わせた袖丈の振袖を選ぶことも大切です。

フィッティングの重要性

サイズ選びが済んだら、次はフィッティングの段階に入ります。フィッティングは、振袖が自分の体にしっかりとフィットしているかを確認するために行います。

この過程では、細かな調整を加えて、着心地を向上させることができます。例えば、帯の締め方一つを変えるだけで、見た目の印象が大きく変わることもあります。

フィッティングを行う際には、以下のポイントを確認しましょう。

  • 着心地: 動きやすさや着心地を重視して、必要な調整を行います。
  • 見た目のバランス: 鏡の前で全体のバランスを確認し、どこか不自然な部分がないかチェックします。
  • 小物の位置: 草履や足袋、帯締めなどの小物の位置や合わせ方も、フィッティングで確認します。

振袖を着る際には、これらのポイントを念頭に置いて、最適なフィッティングを心がけましょう。美しい振袖を選ぶことはもちろん大切ですが、それを自分の体にぴったりと合わせることで、さらにその美しさを引き立てることができます。

結婚式や結納など、一生に一度の特別な日には、完璧な振袖姿で臨みたいものです。

アクセサリーと小物選び

振袖を選んだ後、その装いを一層引き立てるアクセサリーと小物選びが重要なステップとなります。振袖一式には、草履やバッグ、帯など、さまざまな小物が含まれており、これらのアイテムを上手く組み合わせることで、より一層個性的で魅力的なスタイルを完成させることができます。

ここでは、草履やバッグ選びのコツと、帯や帯締め、帯揚げを用いたスタイルについて解説していきます。

草履やバッグ選びのコツ

振袖スタイルを完成させる上で欠かせないアイテムである草履とバッグ。これらはただ単に振袖に合わせるだけでなく、以下のポイントを押さえることで、より洗練された印象を与えることができます。

  • 色と柄の調和: 草履とバッグは、振袖の色や柄と調和するものを選びましょう。振袖が華やかな場合は、シンプルなデザインの草履やバッグを選ぶと全体のバランスが取れます。
  • 季節感を考慮: 草履の素材にも季節感があります。夏は籐や麻などの涼しげな素材が適していますが、冬はより暖かみのある素材を選ぶと良いでしょう。
  • フォーマル度を意識: 結婚式や結納など、場のフォーマル度に合わせて草履やバッグを選びます。よりフォーマルな場では、金や銀を使った装飾が施されたアイテムが適しています

帯や帯締め、帯揚げでスタイルに差をつける

振袖スタイルにおいて、帯や帯締め、帯揚げは非常に重要な役割を果たします。これらのアイテムは、振袖との組み合わせ方次第で、印象が大きく変わるため、以下のポイントに注意して選びましょう。

  • 帯の選び方: 帯は振袖スタイルの中心的なアクセントとなるため、振袖とのコントラストを楽しむものや、統一感を出すために同系色を選ぶなど、全体のバランスを考えて選びます。
  • 帯締めと帯揚げの役割: 帯締めと帯揚げは、振袖スタイルにさりげないアクセントや彩りを加えます。帯締めは振袖や帯との色のコントラストで遊び心を、帯揚げは柔らかな色使いで全体を優しく包み込むように選びましょう。
  • アクセサリーの選択: 振袖に合わせるアクセサリーは、なるべくシンプルで上品なものを選び、振袖本体の美しさを引き立てるようにします。耳元や首元、手元を彩る小さなアクセサリーは、振袖姿にさらなる華やかさをもたらします。

振袖に合わせるアクセサリーや小物選びは、全体のスタイルを左右する重要な要素です。草履やバッグ、帯や帯締め、帯揚げを上手く組み合わせることで、自分だけの特別な振袖スタイルを完成させましょう。

撮影用の振袖レンタルの活用

結婚式や結納など、人生の大切な節目を迎える際、振袖を着用しての撮影は、その記念すべき瞬間を美しく残すための大切な手段です。特に、前撮りは式の当日にはないリラックスした雰囲気の中で、多彩なポーズや表情で撮影を楽しむことができます。

この章では、撮影用の振袖レンタルの活用方法と、記念に残る撮影のコツについて解説していきます。

前撮りでの振袖スタイル

前撮り撮影では、結婚式当日とは異なるスタイルで振袖を楽しむことができます。撮影用の振袖レンタルを活用することで、通常では選ぶことのない大胆な色や柄、モダンなデザインの振袖に挑戦することも可能です。

また、異なるスタイルの振袖を数種類レンタルし、撮影中に衣裳替えを楽しむことも一つの魅力です。

撮影用の振袖選びでは、以下のポイントを押さえると良いでしょう。

  • 撮影場所との調和: 撮影場所の雰囲気に合わせた振袖を選ぶことで、より印象的な写真を残すことができます。自然光の中であれば、明るい色や華やかな柄が映えますし、和風の建物であれば、古典的なデザインが合います。
  • アクセサリーの活用: 撮影用には、普段使いのアクセサリーよりも少し大胆なものを選ぶと、写真上での存在感が増します。特に、髪飾りや耳飾りは、振袖スタイルを引き立てる重要なアクセントになります。

記念に残る撮影のコツ

振袖での前撮り撮影を成功させるためには、いくつかのコツがあります。撮影がスムーズに進み、思い出深い写真を残すために、以下のポイントを心掛けましょう。

  • ポーズのバリエーション: あらかじめ撮影したいポーズをいくつか考えておくと、撮影時に慌てずに済みます。自然体のポーズから、少し演出を加えたポーズまで、幅広く試してみましょう
  • 表情の変化を楽しむ: 笑顔だけでなく、少しシリアスな表情や、はにかんだような表情も撮影に加えると、写真に深みが出ます。撮影者とコミュニケーションを取りながら、リラックスした状態で撮影に臨みましょう。
  • プロのカメラマンと相談: 撮影用の振袖レンタルサービスを提供している店舗であれば、プロのカメラマンと連携していることも多いです。撮影のアイデアやポーズについて、プロに事前に相談しておくと良いでしょう。

撮影用振袖レンタルを活用することで、特別な日の前撮りをより豊かなものにすることができます。自分だけのスタイルで、一生の思い出に残る撮影を楽しんでください。

レンタルプランのコストについて

結婚式や結納など、特別な日に振袖を着用する際、レンタルは賢い選択肢です。しかし、サービスを選ぶ際には、レンタル料金の目安と、想定外の追加コストに注意する必要があります。

この章では、振袖レンタルのコスト構造と、コストを抑えつつも理想の振袖を見つけるためのポイントについて解説します。

レンタル料金の目安

振袖レンタルの料金は、選ぶ振袖の種類やセット内容、レンタル期間によって大きく異なります。一般的に、フルセットレンタルの料金は数万円から、より高級な正絹や特別なデザインのものでは数十万円に上ることもあります。

レンタルプランに含まれるアイテムは、振袖本体のほかに帯、帯締め、帯揚げ、足袋、草履、バッグなどが一般的ですが、プランによってはヘアセットやメイク、写真撮影サービスを含む場合もあります。

一例として、結婚式の二次会や結納の場で選択されることの多い振袖(小振袖や中振袖)のレンタルの料金目安を以下でご紹介します。

  • スタンダードプラン: 20,000円~50,000円程度。基本的なフルセットが含まれます。
  • プレミアムプラン: 50,000円~100,000円程度。より質の高い振袖や、特別な小物が含まれます。
  • ラグジュアリープラン: 100,000円以上。最高級の振袖や、完全オーダーメイドの小物、プロのスタイリングサービスが含まれます。

※いずれも、素材やセット内容によって変動しますので、あくまで目安としてください。

追加コストに注意

振袖のレンタルを検討する際には、基本的なレンタル料金のほかに発生する可能性のある追加コストにも注意が必要です。これには、以下のようなものがあります。

  • 延長料金: レンタル期間を超えて振袖を返却する場合に発生する料金です。事前にレンタル期間を確認し、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
  • クリーニング料金: 落ちにくい汚れや傷がある場合に発生することがあります。振袖は非常にデリケートなため、取り扱いには十分注意しましょう。
  • 送料: オンラインでレンタルする場合、振袖の配送に送料がかかることがあります。また、返却時の送料がレンタル料金に含まれていない場合もあるので、契約前に確認が必要です。

振袖のレンタルを利用する際には、これらのポイントを押さえることで、予算内で理想の振袖をレンタルすることが可能です。事前にレンタルプランの詳細を確認し、追加コストについても質問しておくと、後でトラブルになることを防ぐことができます。

ここで、ゆめやで取り扱っているお着物から、「薄ピンク色に花々が描かれた正統派の色振袖」をご紹介します。

こちらは、アイボリーがかった薄いピンク色の錦紗縮緬に、椿・菊・梅などの花々と青海波が、手描き・手刺繍で描かれたレトロな色振袖です。鳳凰と花々が手刺繍された引き抜きの丸帯を結び、帯揚げ・帯締めはブルーの濃淡でまとめました。古風で正統派の振袖コーディネートの仕上がりです。

まとめ

振袖レンタルを利用することで、結婚式や結納などの特別な日をさらに思い出深いものにすることができます。

今回の記事では、レンタルでの振袖の選び方から、サイズ選び、アクセサリーや小物選び、さらには撮影用レンタルの活用方法まで、振袖を美しく着こなすためのさまざまなポイントをご紹介しました。また、レンタルプランとコストについても触れ、予算内で理想の振袖を見つけるためのヒントをご紹介しました。

振袖レンタルの魅力は、高価な振袖を購入することなく、さまざまなスタイルを手軽に楽しめる点にあります。フルセットであれば、振袖本体だけでなく、帯や小物も含まれているため、準備にかかる手間も大幅に削減できます。

さらに、プロのスタイリストのアドバイスを受けられるサービスもあり、初めての方でも安心して振袖をレンタルすることが可能です。

振袖レンタルで思い出深い一日を

振袖を着る日は、人生の中で特別な意味を持つ日です。レンタルを利用することで、その大切な日を自分らしく、そして美しく彩ることができます。振袖選びからコーディネート、撮影まで、この記事が皆さまのすてきな一日のお手伝いとなれば幸いです。

結婚式や結納での振袖レンタルを検討される際は、今回ご紹介したポイントを参考に、自分にとって最適なプランを見つけてください。そして、振袖を通じて、一生の思い出に残る、輝かしい一日をお過ごしになれますよう願っています。

〈参考記事〉
https://www.hanatemari.jp/topics/topics-2952/
https://yourstyle.net/column/furisode/06/
https://bijoupiko.com/bridalnote/archives/3235/

著者情報

ゆめや通信編集部

執筆者

この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。
田村芳子プロフィール画像

監修者 田村芳子

「アンティークきものレンタルゆめや」店主 着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。

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