金色の葉っぱに真珠や宝石デザインのかんざし【kzs137】

髪飾りレンタル完全ガイド|着物を美しく彩る小物選びのコツ

はじめに

髪飾りは、着物姿をさらに美しく引き立てるための大切なアイテムです。結婚式成人式七五三などのお祝いの行事では、華やかさをどう表現するかが鍵になります。この記事では、髪飾りレンタルするために、その基本的な知識や種類から、選び方おすすめヘアスタイルまで詳しく解説します。初めて着物に挑戦する方や、着物姿で参列するイベントが控えている皆さんに役立つ情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてください。

髪飾りレンタルするための基本知識

髪飾りは、着物姿を華やかに飾り立て、魅力を引き立ててくれる大切な存在です。ここでは、髪飾りをレンタルする際の基本知識について、詳しく解説します。

髪飾りだけの単品レンタルはできる?

お手持ちの着物に合う髪飾りが欲しい時、単品でのレンタルができるかどうかは多くの方が気になるところです。髪飾りだけのレンタルは、数多くのレンタルショップが提供していますが、これには以下のようなメリットがあります。

単品レンタル最大の魅力は、自由に選べる点です。お手持ちの着物自身のヘアスタイルにぴったりの髪飾りを選ぶことができます。例えば成人式で、鮮やかな赤の振袖に合わせて赤い生花の髪飾りを選ぶこともできますし、結婚式では、白無垢に合わせて白いつまみ細工の髪飾りを選ぶこともできます。しかも購入するよりもコストを抑えることができます。

またいくつかイベントに出席する予定がある場合は、イベントごとにシーンに合わせた異なる装いをするとしても、その都度髪飾りを選ぶことができるので、毎回その場にふさわしいスタイルを楽しむことができます。

着物とセットで借りた方がお得?

着物と髪飾りをセットでレンタルできれば、多くのメリットがあります。例えば、着物、帯、髪飾りが全体的にコーディネートされて統一感が生まれ、見た目がいっそう美しくなります。

着物と髪飾りを別々に選ぶ手間が省け、一度にすべてをそろえることができます。

セットでレンタルすることで、個別にレンタルするよりも費用が抑えられることが多く、コストパフォーマンスが良くなります。レンタルショップによっては、セットで借りることで割引が適用されたり、着付けサービスが無料になるなどの特典が付くことがあります。

着物を初めて着る方や、イベントの日を理想的な着物姿で迎えたいと考えている方には、セットレンタルがおすすめです。

知っておきたい髪飾りの種類、和装小物の基礎知識

和装を引き立てる髪飾りにはさまざまな形やデザインがあるので、使われるシーンにふさわしいものを選ぶことができます。ここでは、髪飾りの基本的な種類特徴を詳しく解説します。

伝統的な髪飾り、かんざし(簪)の種類とその特徴

かんざしは、古くから使われている日本の伝統的な髪飾りの一つです。木や金属、貝殻などさまざまな素材で作られ、髪に挿す部分が棒状の形をしています。シンプルなものから、花や動物などをモチーフにした装飾的なものまであり、使うシーンや装う着物に合わせて選ぶことができます。かんざしは、髪をまとめるためのものでしたが、装飾としての美しさも兼ね備えたものになりました。

  • 玉かんざし:1本の棒に丸い飾り玉が一つ付いただけのシンプルなかんざしです。飾り玉は、ヒスイやサンゴ、メノウなどの宝石からとんぼ玉やプラスティックまで、さまざまなものが作られています。玉が大きいほど若い人向きと言われています。
  • バチ型かんざし:形が三味線のバチに似ていることから、こう呼ばれています。銀杏型とか扇型と呼ばれる場合もあります。上部のバチ型の部分に、桜や牡丹柄などの花柄が描かれたり、さまざまな古典柄が蒔絵風に描かれたりします。パールがライン状に付けられた、フォーマルシーンに向く豪華なものもあります。
  • 平打ちかんざし:1本の棒に平たい円形の飾りが付いたかんざしです。2本足のものもあります。円形部分が、純銀製の透かし打ちされたものが多く、花柄や古典柄が漆塗りされたものなどもあります。
  • つまみ細工かんざし:つまみ細工は江戸時代から続く伝統工芸で、極彩色の羽二重(はぶたえ)の小さな布を、ピンセットで折りたたんで花や鳥などの形に仕上げる技法です。繊細で華やかなデザインが特徴で、特に成人式結婚式などの晴れの日の髪飾りとして選ばれます。つまみ細工かんざしは、その細やかな作りと鮮やかな色使いが魅力で、装う人の顔周りを華やかに彩ります。

現代のアレンジ

近年では、素材や形状に現代的な要素を取り入れたかんざしも人気です。例えば、スワロフスキーやビーズを用いたものや、モダンアートを感じさせる抽象的なデザインのものが若い世代に好まれています。これらの現代的なかんざしは、和装だけでなく洋装にも合わせやすく、普段使いのアクセサリーとしても使われています。

「ゆめや」がご用意した、成人式や結婚式のお呼ばれで使っていただける、べっ甲に大きな牡丹の花が描かれたバチ型かんざしです。たっぷりと重ねられた白い顔料がふっくらと盛り上がり、牡丹の華やかさを感じます。金銀の彩色や、金粉の散らしも加わって、たいへん美しい作品です。花芯に埋められているのはトルコ石でしょうか。鮮やかでくっきりとしたブルーで、大人っぽい雰囲気に仕上がっています。また、足の一部を鋭角にするという、髪から落ちにくい工夫がしてあり、安心してお過ごしいただくことができます。成人式の振袖や、訪問着、留袖などでお挿しになってください。

現代の髪飾りの種類とその特徴

伝統的なかんざしに加え、現代ではさまざまな髪飾りが、着物の魅力を引き立てるのに一役買っています。現代用いられている髪飾りの種類を、以下に紹介します。

現代の髪飾りの種類

  • 生花:和装の花嫁に一番人気なのが生花の髪飾りです。結婚式では生花の髪飾りを着けられるのは花嫁だけ、という特権を享受する人が多いようです。胡蝶蘭、ダリア、薔薇、菊、ガーベラなどの花がよく使われます。花がしおれるまでの時間は、気温にもよりますが、4~6時間程度と言われています。髪飾りには向かない花もありますので、注意が必要です。
  • 造花:生花では髪飾りに向かない花でも、造花なら何でも着けることができます。大きなヤマユリの花などは、その代表です。最近はかなり生花っぽい造花も登場しているので、しおれる心配がないのがいいですね。
  • ドライフラワー:洋髪によく似合うのが、ドライフラワーです。少しくすんだ色合いのものが多いので、 着物や髪色との相性を考慮して選ぶようにします。
  • 水引・組紐・リボン:単品で使用するというよりも、花かんざしやつまみ細工、ピンポンマムなどのほかの髪飾りと組み合わせて使用すると華やかさが増して効果的です。
  • バナナクリップ:バナナ型の髪飾りで、カラフルな花柄が描かれていたり、リボンがさまざまな形に細工されて付いています。使い方は、クリップ式なので、髪をまとめて留めるだけです。浴衣などのカジュアルな着物に合わせるとぴったりです。

花の髪飾りの魅力

和装では、花をモチーフにした髪飾りが非常に人気があります。その中でも桜、牡丹、椿といった花々は特に愛されています。これらの花が持つ意味や特徴について、以下に解説します。

  • 桜:春の訪れを告げる桜は、新たな始まりやはかない美しさを象徴しています。桜の花をモチーフにした髪飾りは、春の行事にぴったりです。桜の髪飾りは、繊細な花びらと淡いピンク色が特徴で、装う人の顔周りを優しく明るく見せてくれます。
  • 牡丹:豪華で力強い牡丹は、富と栄誉、高貴な美しさを象徴しています。牡丹の髪飾りは、大きくて華やかな花びらが特徴で、結婚式やお祝い事でよく用いられます。濃いピンクや赤、白などの色合いがあり、装う着物の色に合わせて選ぶことができます。
  • 椿:椿は控えめながらも深い美しさを持ち、冬でも葉を落とさないことから縁起が良いとされています。椿の髪飾りは、艶やかな赤や白、ピンクなどの色合いがあり、そのシンプルながらも上品なデザインが特徴です。日常的な着物からセミフォーマルな装いまで幅広く使われます。

これらの花の髪飾りは、その日の着物やシーンに合わせて選ぶことで、より印象的な装いにすることができます。

髪飾りを引き立てるヘアスタイル

着物に合わせて適切なヘアスタイルを選ぶことは、髪飾りの効果を十分に発揮するためにも大切です。ここでは、着物に合わせたヘアスタイルの基本と、髪の長さ別に髪飾りを生かすアレンジテクニックをご紹介します。

着物に合わせたヘアスタイルの基本

着物を着る際には、ヘアスタイルも和装に合わせて選ぶことが大切です。一般的に、和装には清楚で上品なヘアスタイルが好まれますが、着る着物の種類やシーンによっても異なります。

  • 訪問着や留袖に合うヘアスタイル:フォーマルな着物には、アップスタイルが基本です。髪飾りは、シックな金や銀、べっ甲などのかんざしが似合います。着物の格式を損なわず、エレガントな印象を与えるスタイルを目指します。
  • カジュアルな着物に合うヘアスタイル:小紋や紬などのカジュアルな着物には、緩めのポニーテールやハーフアップがよく合います。カラフルなつまみ細工やカジュアルな木製のかんざしを使うと、可憐で洗練された印象になります。
  • 成人式の振袖に合うヘアスタイル:華やかな振袖には、大きな花の髪飾りや豪華なつまみ細工が映えます。ボリュームを持たせたアップスタイルやハーフアップが理想的で、ヘアスタイルに立体感を出すことで、よりいっそうの華やかさを演出できます。

髪の長さ別・髪飾りを生かすアレンジテクニック

髪の長さによって、髪飾りの見せ方ヘアスタイル選び方が変わってきます。それぞれの髪の長さに合わせたアレンジテクニックを、以下に紹介します。

  • ロングヘア:ロングヘアの場合、豪華なアップスタイルが可能です。髪を高い位置でまとめて、大きめの花かんざしやつまみ細工を加えることで、結婚式や成人式などのフォーマルなシーンにぴったりのスタイルが完成します。また編み込みを加えると、優しく洗練されたデザインになります。
  • ミディアムヘア:ミディアムヘアの場合、ハーフアップやローポニーテールがおすすめです。髪の一部をまとめて後ろで留め、さりげなく髪飾りを添えることで、カジュアルながらも上品なスタイルに仕上がります。小さなかんざしやビーズの飾りが効果的です。
  • ショートヘア:ショートヘアでも和装に合わせることが可能です。シンプルなピンや小さな花の飾りを使って、ヘアスタイルにアクセントを加えます。髪が短い場合でも、髪を上げずにダウンアレンジしたり前髪をアレンジすることで、和装全体のバランスを整えることができます。

髪飾りヘアスタイルの組み合わせを考えることで、和装がより美しく、印象的なものになります。

「ゆめや」が提供する、静かな色合いの金色の土台に、葉っぱの彫りがほどこされ、真珠や宝石を模した細工が取り付けられたかんざしです。たいへんエレガントなかんざしで、洋風のヘアアレンジに似合いそうです。成人式の振袖や、訪問着などでお挿しになってください。

フォーマルシーンでの髪飾り選び方

お祝いのイベントで着物を着るとき、髪飾りはその装いをいっそう引き立てることができます。ここでは、結婚式成人式卒業式などの、フォーマルシーンに適した髪飾り選び方を、それぞれのシーン別に紹介します。

結婚式に出席する際の着物に合う髪飾り

結婚式に出席する際は、自身の立場に応じたフォーマルな装いをするのがマナーですが、髪飾りもその装いにふさわしいものを選びます。

  • 留袖に合う髪飾り:黒留袖は既婚女性の最も格式の高い正礼装に当たります。髪飾りは、金や銀の細工が施されたかんざしがおすすめです。留袖の時は、かんざし以外の髪飾りは着けないのがマナーになっています。シンプルで上品なデザインのものを選ぶことで、落ち着いた雰囲気を出せます。留袖の場合、髪飾りは着けなくともマナー違反にはなりません。
  • 訪問着に合う髪飾り:訪問着は、結婚式にお呼ばれで参列する女性がよく着ます。着物の格式は、略礼装に当たります。髪飾りは、上品なつまみ細工や淡い色合いの花の髪飾りがおすすめです。髪飾りを選ぶ際は、派手過ぎない上品なものを選ぶようにします。
  • 振袖に合う髪飾り:振袖は未婚女性の正装です。新郎新婦の姉妹や親族の未婚女性、友人や会社の同僚などの未婚女性が着用します。華やかで大きめの髪飾りがよく合います。大きな花や鮮やかな色のつまみ細工、ビーズやスワロフスキーを使ったデザインなど、存在感のある髪飾りを選ぶと良いでしょう。

結婚式でのゲストの装いは、花嫁よりも目立たないようにするのがマナーです。着物の色柄も髪飾りも、控えめながらも上品さと華やかさがあるものを選ぶようにします。

成人式卒業式で映える髪飾り

成人式卒業式は、人生の新たな門出となる大きな節目を祝う日です。この晴れの日にふさわしい髪飾りを選ぶことで、記憶に残る素晴らしい一日にすることができるでしょう。

  • 成人式髪飾り成人式では、華やかで豪華な振袖が主役となります。振袖の美しさを引き立てるために、大きな花の髪飾りや繊細なつまみ細工などが人気です。特に、赤やピンク、白などの鮮やかな色合いのものがよく選ばれます。髪飾りが振袖や帯と調和するように色やデザインを選ぶと、いっそう美しく映えます。自分が目指すスタイルがはっきりしていれば、それに合うものを選びましょう。
  • 卒業式髪飾り:大学等の卒業式では、女性の卒業生は振袖と袴を着用するのが一般的です。髪飾りは、振袖や袴、髪形とのコーディネートを意識して、祝いの席らしい華やかさがあるものを選びます。例えば、大きな花をモチーフにした髪飾りに、玉飾りやリボンを組み合わせたデザインの髪飾りなどが人気です。和装では、髪型の自分から見て左側に髪飾りをまとめるスタイルにすることが多いです。

これらの髪飾り選び方を参考にして、髪飾りと着物のコーディネートを楽しみながら、自分にぴったりのスタイルを見つけてください。

七五三と新日本髪での髪飾り

七五三では、3歳の女の子が被布と振袖仕様の着物をまとい、7歳の女の子は振袖タイプの着物に初めて袋帯を締めます。この祝いの日にふさわしい髪飾りを選ぶことで、お子さまの祝い着姿がいっそう際立つことでしょう。ここでは、七五三での年齢ごとの髪飾り選び方と新日本髪にした場合の髪飾りについて解説します。

七五三の年齢別髪飾り選び方

七五三は、子どもの成長を祝う家族の大切な行事です。3歳と7歳の女の子は、初めて着物を着たり本格的な帯を締めることになります。ここでは、年齢に合った髪飾りの選び方について詳しく解説します。

  • 3歳の女の子向け髪飾り:3歳の女の子は、生まれて初めての着物姿になるので、それをかわいらしく飾ってあげられる髪飾りを選びましょう。着物の柄は、おめでたい意味を持つ花柄や古典柄が描かれていることが多いので、着物の色柄や被布の色柄と共通する1色を髪飾りに取り入れると統一感が出せます。3歳の女児の場合、髪の毛量がまだ少ないこともあるので、毛量に合わせた髪型にすることが大事です。小さなつまみ細工や花飾り、玉飾り、リボンなどを組み合わせて用いると、かわいい髪飾りが出来上がります。お子さまと一緒に選ぶことで、お子さまのワクワク感を高めることができます。
  • 7歳の女の子向け髪飾り:7歳の女の子は、「四つ身」と呼ばれる振袖に本格的な袋帯を締めます。少し大人びて来る年齢なので、着物の色柄も髪飾りも、大人っぽいデザインのものを選ぶと良いでしょう。さまざまな髪型が選べる毛量になるので、髪型に合った髪飾りを選びます。華やかなつまみ細工や、花かんざし、玉かんざし、びらかんざし、組紐などを組み合わせると、少し大人っぽさを強調した髪飾りにすることができます。

新日本髪の場合の髪飾り

7歳の女の子になると、毛量も豊かになってくるので、新日本髪にする人も増えてきます。新日本髪というのは、伝統的な日本髪スタイルを現代の美容技術を用いて再現したものを言いますが、使用する髪飾りの種類はあらかじめ決まっています。ここでは、その髪飾りについて解説します。

  • ちんころ:前髪の結びめを隠すために根元に付ける、リボン状の飾りです。
  • かのこ:後ろ髪に付ける鹿の子絞りの帯状の飾りです。
  • 前櫛(まえぐし):まとめ髪の前髪に差す飾り櫛です。花柄や古典柄などが描かれています。
  • びらかんざし:頭の右前に差す、銀製の鎖や細い棒状のもの、板状のものなどが垂れ下がった髪飾りです。動くときらきらと光りながら揺れて、きれいです。
  • ぶら下がりかんざし:頭の右前に挿す、つまみ細工の花びらが長く垂れ下がった飾りです。かわいらしさを引き立てます。

必ずしもこれらすべてを付けなければならないわけではありませんが、付けることで本格的な日本髪らしさを味わうことができます。

まとめ

この記事では、髪飾りレンタル方法やさまざまなシーンに合わせた髪飾り選び方を解説しました。結婚式成人式から七五三まで、それぞれのシーンにふさわしい髪飾りを選ぶことで、着物の魅力を引き立ててくれます。着物と髪飾りの組み合わせで、ワンランク上の着物の着こなしを楽しんでください。

著者情報

ゆめや通信編集部

執筆者

この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。
田村芳子プロフィール画像

監修者 田村芳子

「アンティークきものレンタルゆめや」店主 着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。

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