綸子に総絞りと辻が花の訪問着【hou71】

【着物のプロが徹底解説】辻が花とは | その着物の格を紐解く

はじめに

日本の伝統的な衣装である「着物」。その中の一つである「辻が花」について、皆さんはどれくらいご存知でしょうか。今回は辻が花を深く探り、魅力や購入するに当たってのポイントなどをご紹介します。

辻が花とは? その魅力を探る

辻が花は、日本の伝統的な染めの一つとして多くの着物愛好者から愛されています。

辻が花とは繊細な図案に施された唯一無二の絞り染めを基本として、そこに複雑な刺繍や豪華な摺箔、さらには手描き友禅の技術といった高度な技法を用いた染織物のことです。特に、振袖や訪問着などの格式の高い着物に用いられることが多く、成人式や結婚式などの特別なシーンでの着用がおすすめです。

辻が花の着物は、その美しさだけでなく高級感も有しています。そのため自分へのご褒美や、大切な人へのプレゼントとしても選ばれることが多いのです。

この記事でわかること

この記事では、辻が花の歴史背景や着物の種類や特徴、選び方やコーディネートのポイント、お手入れ方法など幅広く紹介していきます。

また、最近のトレンドや久保田一竹などの有名な産地や作家についての情報も取り上げます。着物初心者の方はもちろん、すでに着物をお持ちの方も、新しい情報や知識を得ることができる内容となっています。

さらに辻が花の着物を選ぶ際のポイントや、基本的な着物のマナーなどといった具体的なアドバイスも盛り込んでいます。着物に不慣れな方から、辻が花の着物の購入を検討している方まで、どうぞ参考にしてください。

辻が花の歴史と背景

日本人にとって伝統的衣装というだけでなく、文化的にも芸術的にも価値が高い着物。その中でも「辻が花」の歴史は奇特にして、とても興味深いものです。まずはその歴史と特徴について詳しく探っていきます。

辻が花の起源と江戸時代の流行

「辻が花」という名前を聞いて、皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか。幻想的なその花は、「花」としても「染め物」としても多くの謎に包まれています。

別名「幻の染め」とも「幻の花」とも呼ばれる辻が花。花の名が書物として確認できるのは15世紀前半と言います。しかしそれが、どのような花であったのかに関しては未だに分かってはおらず、それが「幻の花」と呼ばれる由縁です。

一方、染め物として見た場合は、15世紀の中頃にはその形を完成させ庶民の間で男女問わず普及していたようです。現存する最古の辻が花の着物は1530年、室町時代のものです。この頃になると今度は摺箔など複雑な技法が施された高級品として、武家の間で広く着用されていたことが書物からも分かっています。

辻が花がその技法を極めたのは、安土桃山時代から江戸初期かけて。豊臣秀吉、徳川家康などの時の権力者の一品として派手な辻が花が生み出されています。戦乱が終わると人々の暮らしや生活水準の向上に合わせて、豪華な辻が花が庶民の間で一世を風靡します。それまでは男性を中心に愛用されていた辻が花ですが、よりシンプルな着物が男性の間で流行するにつれて華やかな装いの辻が花は女性たちの心を捉えたのです。

ですが、栄華を誇った辻が花はこつ然と歴史からその姿を消し去ります。奢侈禁止令による庶民の装いの変化や江戸時代中期、宮崎友禅斎が完成させた「友禅染め」の普及により、辻が花の技術が途絶えてしまったのです。辻が花が「幻の染め」と言われるのは、現在では当時の技術を再現することが不可能なためなのです。

伝統的な染め技法とその特徴

昭和に入り辻が花の技術に再び光が差します。染色工芸家の久保田一竹は二十歳のときに出会った辻が花の小裂に魅了されたことをきっかけに、300年前に失われた技術をするだけではない現代に息づく染色として研究を重ね[一竹辻が花」を完成させ、これが一大ブームとなります。他にも、小倉建亮は本来の辻が花の姿の復元に注力しています。現代の辻が花の技術は当時のものではありませんが、科学的に再現を目指したものです。

ゆめやの訪問着の中から、久保田一竹作「青磁色グラデーション辻が花の訪問着」をご覧いただきましょう。涼やかな青磁色に、ぼかしでオレンジや紫のグラデーションが浮かび上がり、小花がさりげなく絞り出されています。

一口に「染め」といってもさまざまな種類があり、辻が花の基本はその中でも「絞り染め」という、布を縛るなどをして染料を染み込ませない部分を作り、特定の模様を浮かび上がらせる技法の一種です。辻が花では絵柄を浮かび上がらせるために特に使われるのが、糸で生地を縫い締めて防染をする「縫い締め絞り」や竹の皮を使った「竹皮絞り」なのです。ですが、いずれの絞りも染め上げてみないことにはどのような絵柄が浮かび上がるのかが分からないことからも、染めの難しさがうかがえます。

また、「墨書き」も重要な技法の一つ。絹や高級な素材に直接染料を筆で草花の絵柄に輪郭を描き入れるもので、その結果、絞り染めと合わせて独特の立体感と幻想的な色合いが生まれます。

現代、辻が花はその技術やセンスの高さから国内外で評価されています。

辻が花の着物の種類と特徴

着物は日本の伝統的な衣装として、長い歴史を持ちながらも、現代のファッションシーンにもしっかりと活躍の場を持っています。その中でも「辻が花」の着物は、多くの女性たちに愛され続けています。ここでは着物の基本的な種類と特徴と、辻が花の文様がもつ美しさについて詳しくご紹介します。

振袖や訪問着など、主要な着物のカテゴリ

着物にはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。辻が花染めが施される着物を中心に紹介します。

  • 振袖:二十歳前後の未婚の女性の礼装です。成人式や結婚式などで用いられ、他の着物と比較して袖が長く作られています。
  • 小紋、御召、紬:普段着に当たる着物です。小紋は連続柄の着物、御召は御召糸を用いた着物、紬は紬糸を用いた着物で、お茶会などで着用されます。
  • 附下:既婚未婚問わずに着られる着物で、仕立て方により街着から準礼装としてまで着用ができる着物です。反物の状態で染めるため一般的にコストにも優れます。反物とは仕立てがされていない、一般的に筒に巻かれた状態の着物生地のことです。
  • 訪問着:既婚未婚を問わずに着られる着物で準礼装に当たります。絵羽模様と呼ばれる全身に豪華に散りばめられていることが多く、華やかな印象です。附下との違いは仮絵羽(仮で仕立てた状態)の状態で染められるため、絵柄がズレないという点です。
  • 留袖:既婚者の第一礼装になります。細かくは黒留袖と色留袖に分かれ、式典等で着用されます。訪問着との最大の違いは下半身にのみ柄が入ることです。

以上のように、着物の種類によって「格」が変わってきますが、他にも紋の有り無しや柄などによっても大きく変わります。着物はTPOを大切にしますので、着物に不慣れな方は専門店でスタッフに相談してお選びいただくと間違いないと思います。

ゆめやにはなんと、お子さま用の辻が花もございます。本格的に仕立てをする前の仮絵羽の状態で譲り受けましたので、ゆめやで七歳祝着に仕立てました。爽やかでかわいらしい辻が花の、お子さま用黒振袖です。「黒地に辻が花染めの七歳祝着」。じっくりご覧ください。

辻が花の文様の美とその魅力

辻が花の文様は、一説によると街角や辻で咲く花をモチーフとしたものと言います。繊細ながらも力強い美しさを持った文様です。

伝統的な染め技法や刺繍技法に加え、近年は化学染料の鮮やかさや絞り染めのより細かな色分けが可能となりもはや芸術品と言えます。
文様自体の格は古典柄には劣りますが、日本の伝統や文化の美しさを身に纏うことができるのです。

辻が花の着物の選び方

着物は日本の伝統的な衣装として、多くのシーンでの着用が考えられます。特に、辻が花の着物は、その繊細な美しさから多くの女性たちに愛されています。各シーン毎でどのような着物を着用すべきかについて詳しくご紹介します。

シーン別の着用のポイント(成人式、結婚式、七五三など)

着物はTPOを大切にします。とはいえ、あくまでマナーの話であって例外はあるものです。例えば未婚の方の成人式の場合は、着物は振袖一択です。では、既婚者の成人式は留袖か訪問着か? となると、そうとも限らないと思います。人生に一回の成人式、式とはいえど記念の場でもあるので、例え結婚されていたとしても振袖を選んで良いと考えます。

対して、結婚式などは着物選びがたいへんシビアになります。まず結婚式を挙げる方の身内かそれ以外かで分けられます。身内の中でも近親者か遠縁なのかでも、着物は違います。母や祖母などの既婚者は留袖、遠縁であれば訪問着や附下などが多いです。また、年上の方や目上の方が着物を着用する場合に、自分も着物を着用するのであれば着物はその方よりも格を下げるのが一般的です。このように、着物は年齢でも着分けます。

ほかにも、七五三や入学式などの場合は、主役はあくまでお子さまであるため、母親も祖母も派手すぎない着物を選ぶことがおすすめです。こう書くと着物は少々面倒なものに感じてしまいますが、相手を気遣う日本人女性の奥ゆかしさの表現であると思います。

ゆめやの訪問着で申しますと、「綸子に総絞りと辻が花の訪問着」はいかがでしょうか。派手ではなく、奥ゆかしさがありながらも、総絞りと辻が花で高級感満載です。さりげなく良いものを身に着けたいですよね。

色や素材、価格帯による選び方

一口に辻が花の着物といっても多岐にわたります。辻が花の着物は、一般的に正絹生地と思われがちですが、あくまで染めの技法ですので、生地は絹だけではなく麻や化学繊維などさまざまあります。どれが良いというわけではなく、これらも着用シーンによって変わります。例えば、絹の中であれば正絹よりも御召は格が下がりますが、御召は紬よりも格上です。

色も同様で、天然染料と化学染料でも、染まり方や技法が変わり、結果着物の雰囲気も価格も変わります。藍染などが有名ですが、藍染の中にも色の濃さにより48色あると言われます。辻が花も当時の技法を再現したものから、一竹辻が花のようなもの、文様をプリントするようなものまであるので、その工程も貴重さも全く異なります。

着用シーンで考えた場合も、友人の結婚式に参加するのであれば派手な色柄の訪問着が選ばれるのでしょうが、お子さまの卒業式であれば淡い色合いを選ぶことがおすすめです。これは一般的な着物にも言えることです。

こういった素材や技法以外にも金額に影響を与えるのが、ブランドや作家の作品であるかどうかなどです。有名作家の作ともなれば当然値段も高額になります。新品購入という選択肢以外にも、中古市場の利用、またレンタル利用という方法も考えられます。レンタルであれば、都度都度に合った着物を借りられる上に保管管理などの手間も省けて大変便利です。

いずれの場合も、着物選びに悩んだ場合は呉服屋で相談されることをおすすめいたします。

辻が花の着物のお手入れと保管方法

着物は日本の伝統的な衣装として、長い間愛されてきました。特に、辻が花の着物はその美しさから多くの女性たちに選ばれています。ですが、その美しさを長く保つためには適切なお手入れと保管が欠かせません。ここでは、辻が花の着物のお手入れ方法と、長持ちさせるための保管のコツについて詳しくご紹介します。

正絹や化繊、洗える着物のお手入れ方法

着物全般に言えることですが、生地によってお手入れの方法は大きく変わります。それぞれの特徴も踏まえながらお手入れ方法について紹介します。

  • :絹はデリケートな素材です。汗や汚れがついたら、すぐに柔らかい布で優しく拭き取りましょう。また水洗いは避け、専門のクリーニング店にお任せするのがおすすめです。着用後は風通しの良い場所で日陰干しすることで、生地を傷めずに乾燥させることができます。
  • 化学繊維:化学繊維の着物は、汚れにも強く水洗いが可能なものも多いです。ですが柄や色が落ちる恐れがあるため、手洗いを心がけるのがおすすめです。強くこすらずに優しく洗うことで、長くきれいに着物を楽しめます。乾燥機の使用は避け、風通しの良い場所で自然乾燥させましょう。
  • 洗える着物:最近では、水洗いができる着物も増えてきました。可能であれば、洗濯機での洗濯は避けて手洗いをおすすめします。洗濯機で洗う場合は衣類ネットに畳んで入れて、「手洗いモード」などがある場合はそれを利用すると傷めずに洗濯ができます。また乾燥機の使用は避け、日陰でしっかりと乾燥させることがポイントです。

長持ちさせるための保管のコツ

こちらも着物全般に言えることです。

  • 虫干し:着物は湿気や直射日光を避け、風通しの良い場所で保管することが大切です。オフシーズンに陰干しを行うことで、湿気によるカビや変色を防ぐ他にも虫による被害を防ぐことができます。
  • 畳み方:着物を畳む際は、折り目がつかないように気をつけましょう。ただ、一番折り目なく保管するには機会を設けて着物を着ることかなと思います。
  • 防虫対策:着物を保管する際は、虫食いを防ぐための対策も欠かせません。防虫剤を利用するか、桐ダンスで保管することなどで虫食いの被害を減らせます。

辻が花の着物を楽しむためのアイディア

辻が花の着物は、その美しさと伝統的な柄で多くの女性たちの心をつかんでいます。ですが、伝統的な着物のスタイルだけでなく、現代のファッションとのミックスや、賢い購入方法でさらに楽しむことができます。辻が花の着物を現代風にアレンジする方法や、レンタルや中古市場での購入のポイントについて詳しくご紹介します。

現代のファッションとのミックススタイル

辻が花の着物はその独特の柄と色使いで、一見現代のファッションとは合わせにくいと感じられるかもしれません。ですが、ちょっとした工夫でとてもおしゃれなコーディネートが楽しめます。

  • 洋服との組み合わせ:少し丈の短い辻が花の着物の下からロングスカートの裾をのぞかせたり、中に長襦袢の変わりにタートルネックを着るなどちょっとした小技でカジュアルかつモダンなスタイルが完成します。足元はスニーカーやサンダルで、リラックスした雰囲気を演出しましょう。
  • 小物の活用:大きなピアスやネックレスを取り入れたり、帽子やストールを用いることで辻が花の着物がもつ伝統的な雰囲気を現代風にアップデートできます。
  • シューズの選び方:ハイヒールやブーツを合わせることで、辻が花の着物を都会的で洗練されたスタイルに仕上げることができます。小物と袴も合わせて大正ロマン風のコーデもおしゃれです。

ゆめやでも、ちょっと変わった、粋な辻が花をご用意しています。「銀鼠色に幻想的な花々が辻が花で描かれた訪問着」は、幻想的な辻が花が多い中で、異色の作品です。くっきりと四角に区切った中だけで、辻が花を表現しています。観劇やお食事などのお出掛けにお召しいただける訪問着です。

レンタルや中古市場での購入のポイント

辻が花の着物は、その美しさと希少性から新品での購入は高価になりがちです。ですがレンタルや中古市場を利用することで、手頃な価格で辻が花の着物を楽しむことができます。

着物レンタルのメリットは、購入する一部の料金で着用できることです。着物は年齢によっても着分ける必要があります。レンタルであれば豊富な種類からお好みの着物をシーン毎に選び、特別な日に着用することができます。小物アクセサリーも、レンタルの場合はフルセットでの提供が多いため、初めての方でも安心して利用することができます。特に、着付けの方法が分からないという方も、レンタル店舗では専門のスタッフが着付けをしてくれるサービスも多いのです。

さらに、レンタルだとクリーニングの手間がない点も魅力の一つ。普段着慣れている洋装と違い、繊細な着物はお手入れも保管方法も異なるため不慣れな方は難儀されることと思います。ですがレンタルであれば大切な行事が終わった後に、着物を返却するだけなので、専門のクリーニングや保管の心配をする必要がありません。

中古市場での購入のポイントは、購入する際に生地の状態や染めの色落ち、汚れなどをしっかりとチェックすることです。また、試着をして、サイズやデザインが自分に合っているかどうかを確認することも大切です。一度購入すれば、好きなときに何度でも着られるので気に入った一品があれば検討をおすすめします。

まとめ

辻が花の着物は、その数奇な歴史と繊細な美しさで多くの女性たちの心をつかんでいます。この記事を通して、その魅力や選び方、お手入れ方法、そして楽しむためのアイディアを紹介してきました。最後に、辻が花の着物を長く愛用するためのポイントについて触れてみましょう。

辻が花の着物を長く愛用するために

辻が花の着物を長く大切に着るためには、何よりもその価値を理解し適切なお手入れを心がけることが大切です。絹や化繊の違いを知りそれぞれの特性に合わせたお手入れを行うことで、着物の美しさを長く保つことができます。

また着物全般に言えますが、着用シーンや季節に合わせて選ぶことが大切です。着物は伝統衣装ではありますが、日本文化の象徴であり芸術品でもあります。ただ、あまりかしこまらずに毎日の衣服に着物を取り入れていただければ素敵だと思います。辻が花の着物の魅力が多くの人に伝わることを期待しています。

最後に、辻が花の振袖をたっぷりとご堪能ください。

〈参考記事〉

http://www.tsujigahana.com/tsujigahana/
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/201/6954
https://bunka.repo.nii.ac.jp/record/298/files/001031120_05.pdf
https://kotobank.jp/word/%E8%BE%BB%E3%81%8C%E8%8A%B1%E6%9F%93%E3%82%81-1564536
http://www.itchiku-tsujigahana.co.jp/

著者情報

ゆめや通信編集部

執筆者

この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。
田村芳子プロフィール画像

監修者 田村芳子

「アンティークきものレンタルゆめや」店主 着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。

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