大胆な松に鶴が羽ばたく五つ紋付黒振袖【fuk45】

【成人式】鶴、松竹梅、桜…振袖の柄が持つ意味と着物レンタル活用法

はじめに

成人式の振袖は、20歳を迎える方にとっての特別な一日を彩る大切な衣装です。

女性の晴れ着である振袖には、成人式という華やかで祝賀ムードあふれる場面にもふさわしく縁起の良いデザインが施されたものが多数存在します。例えば鶴の柄なら「鶴は千年」という言葉があるように、長寿や力強さ、高貴さを表す象徴とされています。

今回の記事ではこれから成人式を迎える方に向けて、成人式へ向けた振袖の選び方や柄の意味などについてご紹介していきます。

成人式で振袖を選ぶ意味

成人式は、20歳という人生の節目に立ち、新たな人生のスタートを切る若者たちの門出をお祝いする日本の伝統行事です。この特別な日に多くの女性から選ばれている衣装が振袖であり、鶴や桜、松竹梅などの吉祥文様を散りばめた色鮮やかな振袖が毎年の成人式会場を彩っています。

振袖は単に成人式の華やかな雰囲気を引き立てるだけでなく、長年にわたって大切に受け継がれてきた日本の伝統と文化の象徴でもあります。

伝統と現代の融合

振袖の魅力は、古典的な美しさと現代的な感性の融合にあります。

長寿と幸福の象徴である鶴の柄をはじめ、日本の伝統文化において重要な意味を持ってきた古典的なモチーフを現代においても振袖の柄に見ることができます。こうした古来のデザインを現代のセンスで新たに表現することで、振袖は伝統的な価値を現代のファッションセンスと組み合わせた独特の魅力を放っています。

日本の伝統色である赤、黒、白はもちろん、より洗練された現代の色合い、例えば柔らかなピンクや清涼感のある水色、穏やかな緑色なども豊富に取り入れられ、成人式の振袖選びをしている女性に幅広い選択肢を提供しています。素材にも新しい工夫や技術が見られ、従来の重く扱いにくい素材よりも軽く快適に着用できる生地が採用されるケースも多くなっています。

こうした革新的な要素が加わることで、旧来の振袖の様式を守りつつも、現代の女性が自分らしく快適に振袖を着こなすことを可能にしているのです。

成人式の記念としての振袖

成人式で振袖を着ることは、日本の伝統文化という観点からも大変意義深いことです。成人式という節目に振袖を身に纏うことで、若者が大人としての新しい一歩を踏み出す瞬間が華やかに彩られます。

振袖を選ぶ際には、ご自身の個性や好みを反映させることが大切です。豊富なデザインの中から、赤や黒、白といった伝統的な色の振袖はもちろん、優美な水色や落ち着いた茶色などさまざまな色の中から選ぶことができます。帯や草履、バッグといった小物の選択も、成人式の振袖姿を完成させる上で重要なアイテムとなります。いずれも振袖の魅力を一層引き立て、より華やかで個性的なスタイルを演出してくれるものです。

また、成人式に合わせて前撮りを行いたいという方も多いのではないでしょうか。成人式の記念として振袖の着姿を美しく写真に残すことを目的とする前撮りでは、成人式当日よりもさらに振袖と合わせるヘアスタイルやメイクのコーディネートが肝心になります。このように、成人式や前撮りに合わせて振袖を選ぶことは単なるファッションの域を超え、成長の証として、また人生の記念として特別な意味を持っているのです。

鶴、鞠、松竹梅など、振袖の柄の意味

成人式において振袖を選ぶ際、そのカラフルな色合いと共に振袖の個性を形作るのが振袖全体に施された柄や文様です。これらの伝統的なデザインは日本の文化と美の象徴であり、またその意匠は長い歴史を通じて深い意味を持ち続けています。

吉祥文様の好例、鶴

「鶴は千年」という言葉通りとまではいきませんが、生物学的にもは他の鳥類に比べて長生きする鳥であることは事実のようです。日本文化においても古くから長寿を象徴する霊鳥とされており、振袖に描かれた鶴のデザインも、20歳までの成長を祝い、この先の長命を願う意味が込められた衣装として人気を博しています。

長寿の意味合いのほかにも、美しさや気品を示す鶴のしなやかさ、「鶴の一声」と言われるようによく響き渡る鳴き声が天にも通じるとされること、夫婦仲が良い鳥としても知られることから夫婦円満の象徴でもあることなど、鶴の文様はさまざまな縁起の良さを包含するモチーフであるといえます。

そんな鶴を纏った振袖を、ゆめやのラインナップからご紹介します。「金糸入りの黒地に群れ飛ぶ鶴の五つ紋付黒振袖【fuk83】」は大正末期から昭和初期頃のアンティーク黒振袖です。金糸が織り込まれた正絹地が黒く染められ、手描きに相良刺繍で鶴が描き出されています。

鶴以外にもある、吉祥文様のあれこれ

鶴の柄以外にも、振袖に施される文様には縁起の良いとされるものが数々存在します。その中から代表的なものをいくつかご紹介します。

  • 松竹梅:現代日本では例えば定食メニューなどでランクの高い順に「松→竹→梅」と続くような設定が見られますが、本来は等しくおめでたい柄です。環境に左右されず青々と茂る常緑の、天に向かって育ち成長と繁殖も早い、冬の終わりにどの花よりも先に咲く美しく気高い、と縁起物の3つを揃えた定番の吉祥文様となっています。
  • :鞠が吉祥文様といわれるゆえんには諸説あるようです。長い糸を用いて作られることから「縁を結ぶ」意味を持つとされるほか、その丸い形から「困難が丸く収まる」「円満な家庭を築ける」「心が弾むような幸せが続く」などともいわれています。
  • :日本の国花ともいわれ、古来愛されてきた桜。五穀豊穣を願い、新しい門出を祝う縁起の良い文様です。着物の花柄は満開の時期よりも少し早い季節に着用するのが粋とされているため、1月に行われることの多い成人式にもぴったりといえるでしょう。

振袖の色とデザインの選び方

成人式の振袖選びにおいては、その色や振袖自体のデザインも重要な要素となります。振袖を通じて個性を表現し、その日の記憶を美しく彩るためにも、以下にご紹介する色やデザインの選び方を参考にしてみてください。

赤、黒、白…色で表現する個性

成人式の振袖を選ぶ際、振袖自体の色はご自身の個性を表現する上で強力な構成要素となります。中でも日本の伝統色である赤や黒、白といった色はそれぞれに独特の意味を持ち、着る人の個性や雰囲気を明確に左右します。

ここでは、これらの色が持つ意味や選ぶ際のポイントなどをご紹介します。

  • 赤の華やかさ:赤は情熱、活力、幸福を象徴し、人の目を引く華やかさも持っています。成人式の振袖に赤を選ぶと周囲にも明るく元気な印象を与え、祝福の気持ちを表現できます。赤い振袖は写真映えも良く、記憶に残る一日を彩ってくれるはずです。
  • 黒の優雅さ:格式高い黒色は、落ち着いた印象を与えます。威厳と洗練された美しさを持ち合わせる色であるため、成人式という式典の場にもふさわしい色といえます。黒は何にでも合わせやすい色ともいわれるため、帯や小物などの組み合わせも選ばず、洗練されたコーディネートを楽しめます。
  • 白の純粋さ:白は清潔感や純粋さを象徴し、新たなスタートを迎える成人式というシーンにもぴったりの色です。白い振袖は帯や小物で色を加えることで、さまざまな表情を見せることが可能です。白も黒と同様に他の色との組み合わせがしやすく、多彩なスタイリングが楽しめます。

振袖の色を選ぶ際には、ご自身の好みはもちろん成人式の会場や式のイメージ、ご自身の肌の色味などを考慮することも大切です。帯や小物との調和も考えながら全体のバランスを大切にすることで、美しい振袖姿を完成させることができます。

伝統的な柄とモダンなデザイン

日本の歴史と文化を反映する伝統的な柄と、現代的な感性を表現するモダンなデザインの融合が近年の振袖でも主流になっています。以下、伝統的な柄とモダンなデザインのバランスの取り方について詳しく解説します。

  • 伝統的な柄の美しさ:鶴や松竹梅、桜といった伝統的な吉祥柄は、日本の自然や文化を表す象徴的なモチーフです。これらの柄は先ほどご紹介した縁起の良さだけでなく、洗練された美しさと格式も持っており、振袖に独特の深みと歴史的な価値を加えています。そうした伝統的な柄を選ぶことで、日本の美の伝統を文字通り身に纏うことができます。
  • モダンなデザインの魅力:一方で、モダンなデザインは和装たる振袖に新しさと斬新さをもたらします。スタイリッシュな色彩の取り入れ方や柄のアレンジが特徴的で、成人式にぴったりの若々しくエネルギッシュな印象を与えます。モダンなデザインを取り入れることで、伝統的な振袖に現代的な息吹を吹き込むことが可能です。
  • 個人的な好みの組み合わせ:最終的にはご自身が気に入ったデザインを選ぶことが何よりも大切です。伝統とモダンの要素を上手に組み合わせた振袖を選ぶことで、自分だけの振袖スタイルを作り上げることができます。ご自身の個性や身体に合ったデザインを選ぶことで、より自信を持って成人式を迎えることができるでしょう。

成人式の振袖、購入とレンタルはどちらを選ぶ?

成人式に振袖を着用すること、またその振袖を選ぶという作業も、女性にとっては特別な経験となるものです。ただ、その振袖を購入するかレンタルするかで迷われる方も少なくないのではないでしょうか。ご自身のニーズに合った選択をするために、それぞれのメリットを理解しておきましょう。

自分に合った選択肢の見極め方

振袖を選ぶ際に購入とレンタルのどちらが自分に合っているかを見極めることは、成人式を迎える上でも大切なステップとなります。ご自身に合う選択肢を見極めるためのポイントをいくつか紹介します。

予算の比較
振袖一式を購入する場合、数十万円から数百万円の予算が必要になります。ただこれは長期的な投資と考えることもできます。一方のレンタルの場合は数万円から十数万円程度で済むことが多く、初期費用を抑えられます。

保管の有無
振袖を購入する場合、成人式で着用した後は適切な保管が必要となります。湿度や温度などが振袖に影響を与えないよう、部屋に仕舞う際にも注意しておかなければなりません。

仕立て直し
振袖を購入すれば、自分の体型や好みに合わせてオーダーメイドで調整できます。レンタルでは貸し出されている商品の中から希望の一着を選ぶことになりますが、フルオーダーとまではいきません。

将来的な価値
購入した振袖は、家族間で受け継がれる価値あるアイテムとなりえます。自分だけの特別な振袖を、将来生まれてくる娘や孫娘など、後世にも残すことができます。

購入の魅力とレンタルの便利さ

購入の魅力

振袖を購入することの最大の魅力は、自分だけの振袖を持つことができる点です。成人式のために選んだお気に入りの一着も、レンタル振袖の場合は返却しなければなりません。その点、成人式を彩ってくれた愛着のある振袖をいつまでも自分の手元に置いておけることは大きなメリットといえます。

また、家族の伝統として後世に受け継いでいく価値もあります。将来ご自分の娘が同じ振袖を着用して成人式に赴く光景などは、それを見届ける母親としての喜びもひとしおかもしれません。

レンタルの便利さ

反面、振袖レンタルの大きなメリットは、その便利さにあります。必要な期間だけレンタルすればよく、着用後に振袖が手元に残らないことも見方を変えれば手軽なことです。

成人式の振袖を購入するかレンタルするかは、ご自身のスタイルや予算などに合わせて慎重に選ぶことが大切です。それぞれのメリットを理解し、最適な選択をしましょう。次の章では、レンタルの利便性にもう少し焦点を当ててお話しします。

振袖レンタルのすすめ

前章では主として振袖を購入することの魅力をお伝えしましたが、やはり難点は着物自体が高価であることです。一生に一度の成人式で着るためだけに買うのはもったいないと感じる方も多いかもしれません。

近年も、主流の選択肢はレンタルとなっています。この章ではそうした振袖レンタルのメリットや利用方法などについて、詳しく注目してみましょう。

レンタルのメリットとポイント

先ほども少し触れましたが、振袖をレンタルする際の大きなメリットはその便利さ、手軽さにあります。成人式や前撮りなどの必要な期間だけレンタルし、着用が終われば指定された方法で振袖を返却するだけで済みます。一般的には着用後のクリーニングも必要ありません

費用が抑えられることも人気の理由です。特にアンティーク着物と呼ばれるような振袖を購入するとなるとかなり高価になりますが、レンタルならそうした高級な振袖も購入するよりずっとお安く着ることができます。和装には着用前後のメンテナンスや保管にも何かとお金がかかることを考えると、レンタルによる経済的なメリットも小さくはありません。

レンタルでは振袖に合わせる帯やバッグなどの和装小物も一式セットになっていることが多く、それを利用すれば一つ一つを個別に調達する手間もありません。プロの目線でトータルコーディネートを揃えられている点も、振袖のコーディネートに自信がない方には嬉しいポイントといえるでしょう。

レンタルを選ぶ際のポイントとしては、成人式シーズンには当然予約が混み合うため、できる限り早めに予約を行うことが肝心です。可能であれば試着も行い、自分にぴったり合う振袖を選ぶようにしましょう。店舗のスタッフにもコーディネートについて相談してみて、ご自身の希望する髪型やメイクにも合うスタイルを見つけてください。

予約から返却までの流れ

振袖レンタル時のポイントとしては、まずは成人式の日程が分かり次第早めに予約へ向けて動き出すことです。特に人気のデザインはすぐに予約が埋まってしまうため、早めの行動が鍵となります。

次に店舗での試着と契約です。実際にいくつかの振袖を試着してみて、自分に最も似合うスタイルを選びましょう。この際、店舗スタッフからのアドバイスも非常に役立ちます。振袖の色や柄、和装小物の組み合わせなど、プロの意見も参考にしながら最高の一着を見つけましょう。

成人式の前撮りを希望する場合は、そちらの予約も忘れずに。前撮りは成人式当日の忙しさを避け、ゆっくりと写真を残せる機会です。美しい振袖姿を記念に残すためにも、事前にスケジュールを確認しておきましょう。

成人式当日は、店舗や指定の場所で専門のスタッフによる着付けを受けます。この時にヘアスタイルやメイクも整え、完璧な振袖姿を完成させます。着付けは専門の技術が必要なため、一生に一度の着姿はプロに任せるのが安心です。

無事に成人式が終わったら、振袖セットを店舗に返却します。この際に汚れや破損がないか確認し、また帯揚げや草履など全ての和装小物が揃っているかもチェックする必要があります。万が一汚損や小物の紛失などがあれば必ず連絡するようにしてください

振袖レンタルは、一生に一度の成人式を迎える方にとって合理的な選択肢といえます。賢く利用して、美しい振袖の着姿を手軽に整えましょう。

ゆめやのレンタル振袖から再び、鶴を纏ったデザインの振袖のご紹介です。「大胆な松に鶴が羽ばたく五つ紋付黒振袖【fuk45】」は、下り藤五つ紋のアンティーク黒振袖です。驚くほど大きな松に、飛び立つ鶴が、手描き、相良刺繍、金泥で艶やかに描き出されています。鶴が一様ではなく、それぞれに表情があります。もはや着物の柄でははく、一つの芸術品のような振袖です。

成人式の前撮り

一生に一度の大切な節目である成人式。この日の振袖姿を美しく記録するために、前撮りを検討してみてもよいでしょう。

前撮りの利点は?

前撮りは、成人式当日の慌ただしさから解放され、振袖の魅力を存分に引き出す絶好の機会となります。成人式の騒がしさや緊張感とは無縁の状態で撮影に臨めることから、リラックスした表情を撮ってもらえることも大きなメリットです。

特にいつ行わなければならない、という決まりはないので、ご自身の学業などの生活サイクルや撮影したい季節などを鑑み、自由に撮影時期を決めることができるのも便利な点です。

スタジオ撮影とロケーション撮影

前撮りには、大きく分けてスタジオ撮影とロケーション撮影の2つがあります。それぞれにメリットがありますので確認しておきましょう。

スタジオ撮影

  • フォトサービスが構えるスタジオ屋内で行うので天候に左右されない
  • 着付けやヘアメイクも同じ施設内で行えるため移動の手間が少ない

ロケーション撮影

  • 秋なら紅葉、冬なら雪景色など、撮影時期の季節感を写真に色濃く残すことができる
  • 日本庭園や公園、都会の街並みなど、振袖姿と景観の組み合わせを自分のセンスで自由に選べる

どちらを望むかはご自身のニーズによります。フォトサービスやプランによってはスタジオ撮影とロケーション撮影を同日に両方行ってくれるところもありますので、予算や時間の都合と照らし合わせて検討してもよいでしょう。

まとめ

成人式はもちろん、そこに向けた振袖選びもまた一生に一度の大切なイベントとなります。

振袖には鶴や松竹梅といった豊富な柄赤や白、黒をはじめとする豊富な色のバリエーションがあり、数ある種類の中から自分に合う一着を見つける作業も楽しい時間となるものです。購入かレンタルか、どのお店で依頼するか、前撮りをするか否かなど、準備することはたくさんありますが、最終的に自信を持って成人式に着用する振袖を選ぶことができれば何よりも幸いです。20歳の門出を、華やかに彩ってくださいね。

〈参考記事〉
https://www.studio-alice.co.jp/seijin/furiho/furisode_pattern/
https://omiyage.co.jp/blog/how_to/omen/
https://www.bn-sakata.com/blog/18767

著者情報

ゆめや通信編集部

執筆者

この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。
田村芳子プロフィール画像

監修者 田村芳子

「アンティークきものレンタルゆめや」店主 着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。

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