龍村製緻密な織りの色打掛一式【utk04】

打掛でウェディングを彩る!着物の色選びとコーディネートのポイント

はじめに

和装婚礼における花嫁の衣装といえば、多くの方が思い浮かべるのが打掛でしょう。打掛は、日本の伝統的な結婚式における花嫁の装いとして、長い歴史を通じて愛され続けています。この美しい衣装は、その独特のデザイン、豊かな色彩、そして細やかな柄で知られ、特別な日に花嫁を一段と輝かせてくれます。

打掛とは?和装婚礼の魅力

打掛は、和装結婚式において花嫁が着用する、外側に羽織る形式の衣装です。打掛は、その華やかさと格式を兼ね備えた衣装として、結婚式の場に華を添えます。伝統的な白無垢も打掛の一種で、純白の色で神聖なイメージを表現し、新たな人生の始まりと清らかさを象徴しています。一方、赤や黒、金など、さまざまな色と繊細な柄で彩られたものは色打掛と呼ばれ、花嫁の個性や美しさを引き立てます。白無垢から色打掛へのお色直しは、結婚式のハイライトの一つとされており、多くのゲストの記憶に残る瞬間となります

着物と打掛の違いとは

多くの方が「着物」「打掛」の違いについて疑問を持つかもしれません。着物は日本の伝統衣装であり、日常的な装いから特別な場の装いまで幅広く用いられます。一方、打掛は結婚式などの儀式の際に着用される、より格式高い衣装です。着物に比べ、打掛は豪華な装飾が施されており、花嫁をより一層引き立てるデザインが特徴です。着物は一般に帯で締められるのに対し、打掛は帯無しで羽織る形式をとります。また、打掛はフルセットでレンタルされることが多く、結婚式当日の花嫁の衣装として一式をそろえることができます。

本記事では、打掛という衣装が和装婚礼においてどのような役割を果たし、着物とはどう異なるのかを掘り下げていきます。特に、打掛の豊かな色彩や柄、そしてそれが花嫁の美しさをどのように引き立てるのかに焦点を当て、和装婚礼の魅力を伝えていきたいと思います。

打掛の種類と特徴

和装結婚式は、その格式高さと伝統美で多くのカップルから選ばれています。特に、花嫁の装いは結婚式の中心的な見せ場の一つであり、その中心にあるのが「打掛」です。打掛は単なる衣装を超え、結婚式における重要な役割を担っています。この打掛にはさまざまな種類があり、それぞれに独特の特徴があります。本章では、花嫁の衣装としての打掛の役割をご紹介したうえで、打掛の種類と特徴について詳しくご紹介します。

和装結婚式における打掛の役割

和装結婚式において、打掛は単なる花嫁の衣装を超えた存在となっています。その豪華さと繊細なデザインは、和装結婚式の伝統と美しさを象徴し、式全体の雰囲気を高める重要な役割を果たしています

  • 伝統と格式の象徴:打掛は、日本の伝統文化と結婚式の格式を象徴する衣装です。その繊細な柄や豊かな色使いは、日本の美意識を反映しており、結婚式に深い文化的意味を与えます。
  • 花嫁を引き立てる:打掛は、花嫁を最も美しく見せるために細部までこだわり抜かれた衣装です。フルセットで揃えられた打掛は、花嫁の魅力を最大限に引き出し、結婚式の主役としての存在感を際立たせます。

打掛の種類:白無垢と色打掛の違い

和装結婚式における花嫁衣装の代表格である「白無垢」と「色打掛」は、見た目の美しさだけでなく、それぞれが持つ意味合いにおいても大きな違いがあります。

  • 白無垢:白無垢は、その名の通り「純白」を基調とした打掛で、新たな生活の純粋さや清らかさを象徴します。白無垢を着ることで、花嫁は自身を神聖な存在として表し、新しい人生の始まりを祝福します。白無垢は、シンプルながらも深い意味を持つ衣装であり、結婚式の厳かな雰囲気を一層高めてくれます。
  • 色打掛:色打掛は、赤や黒、緑などさまざまな色を基調とし、金糸や銀糸で繊細な柄が織り込まれた豪華な打掛です。色打掛は、人生の豊かさや喜びを表現し、結婚式の華やかな雰囲気を演出します。色打掛を選ぶ花嫁は、自身の個性や結婚式のテーマに合わせて、多彩な色やデザインから選ぶことができます。

レトロからモダンまで、打掛のスタイル

打掛のスタイルは、伝統的なレトロスタイルから現代的なモダンスタイルまで幅広く、花嫁の好みや結婚式のコンセプトに合わせて選ぶことが可能です。

  • レトロスタイルレトロスタイルの打掛は、古典的な美しさを重んじる花嫁に選ばれます。伝統的な柄や色使いが特徴で、日本の美しい自然や歴史を感じさせるデザインが多く見られます。桜や松、鶴といった吉祥の意味を持つモチーフが用いられることもあり、結婚式において幸福を願う意味合いを込めることができます。
  • モダンスタイル:モダンスタイルの打掛は、現代的な感覚を取り入れたデザインが特徴です。伝統的な要素を残しつつも、新しい色使いやシンプルな柄で、より現代的な雰囲気を演出します。特に、洗練された都会的な結婚式や、個性を重視する花嫁に選ばれることが多いです

和装結婚式における打掛の役割は、単に美しい衣装を提供することにとどまりません。それは、結婚式の伝統と文化を象徴し、花嫁の人生における新たな門出を祝福する、深い意味を持った存在です。打掛を選ぶことは、そのような伝統を受け継ぎながら、自身の新たな人生を歩み始めることを意味します。白無垢と色打掛の違いを理解し、レトロからモダンまでさまざまなスタイルの中から、自分にとって最適な一着を見つけましょう。

打掛の色と柄:デザインの選び方

和装結婚式における打掛の選択は、花嫁の個性と結婚式のテーマを反映する重要なプロセスです。色と柄の選び方一つで、式の全体的な雰囲気や印象が大きく変わります。この章では、打掛の選び方を知るべく、その大切な選定基準となる、色と柄についてご紹介します。

白地から、色彩豊かな色打掛へ

打掛の色選びは、和装結婚式の雰囲気を決定づける要素の一つです。伝統的な白無垢から始まり、披露宴や二次会で色打掛にお色直しをすることで、式の進行とともに雰囲気が変化し、盛り上がりを見せます。白無垢と色打掛の持つ意味や役割については上述しておりますので、ここでは割愛します。

意味を込めた柄選び

打掛の柄選びは、単に美しさを追求するだけでなく、その柄や模様に込められた意味も重要な考慮点です。伝統的な柄には、幸福や繁栄、長寿など、さまざまな願いが込められています。

  • 吉祥柄:打掛にはしばしば、鶴や亀、松竹梅といった吉祥を象徴する柄が用いられます。これらの柄は、結婚という新たな門出において夫婦の幸福や長寿を願う意味が込められています。打掛を選ぶ際には、これらの伝統的な吉祥柄を取り入れることで、結婚生活の幸せを願うとともに、和装の美しさを際立たせることができます
  • 現代的デザイン:近年では、伝統的な柄に加えて、現代的な感覚を取り入れたデザインの打掛も人気を集めています。モダンな花嫁のために、洋花や幾何学模様、アブストラクトなデザインが施された打掛もあり、よりパーソナライズされた選択が可能です。

ここで、ゆめやで取り扱っている二つの打掛をご紹介します。まず左側は、着物愛好家の憧れである龍村美術織物が作った色打掛です。数えきれないほどの種類の色糸を使い、無数の鳥が織り出されています。

次に右側は、相良刺繍と、中国の蘇州刺繍で総刺繍された、アンティーク色打掛一式です。裾は赤い紅絹でふっくらと仕立てられ、高貴さが一層増しています。総手刺繍で描き出されたのは、枝垂桜とオシドリです。満開で枝垂れる桜と、桜が舞い落ちる波間で泳ぐ、かわいらしい表情のオシドリが描かれています。赤・オレンジ・ピンクの暖色の中に、緑や青の寒色が効いている、豪華な色打掛です。

打掛を選ぶ際には、色と柄に特別な注意を払い、花嫁自身の個性や結婚式のコンセプトを反映させることが大切です。色彩豊かな打掛から、意味深いデザインまで、選択肢は無限に広がっています。結婚式で一生に一度の装いを選ぶこの特別な機会を楽しみ、自分だけの最高の打掛を見つけましょう。

打掛のレンタルと購入

打掛を選ぶ際には、レンタルするか購入するかという選択が必要になります。それぞれにはメリットとデメリットがあり、花嫁のニーズや結婚式のスタイルによって最適な選択が異なります。この章では、打掛のレンタルと購入について、それぞれのメリットと注意点をご紹介します。

フルセットでのレンタルオプション

多くの花嫁は、結婚式での一日限りの使用を考慮して、打掛のレンタルを選択します。特にフルセットでのレンタルは、打掛だけでなく、必要な小物や着付けのサービスを含めて提供されるため、結婚式の準備を大きく助けることができます。

フルセットレンタルのメリット

  • コストパフォーマンス:高価な打掛を購入するよりも経済的です。
  • 手間の削減:着付けや小物の準備に関する手間が省けます。
  • 多様な選択肢:さまざまなデザインや色から選べるため、理想の一着を見つけやすいです。

レンタル時の注意点

  • 早めの予約:人気のデザインは早くから予約が埋まることがあるため、早めの行動が必要です。
  • サイズとコンディション:レンタル品のため、完璧なフィット感や新品同様のコンディションを求める場合は注意が必要です。

購入時のポイントと注意点

打掛を購入するという選択は、特に結婚式の思い出を形として残したい方や、オーダーメイドで自分だけの一着を持ちたい方に適しています。

購入のメリット

  • パーソナライズ:完全に自分の好みに合わせたデザインやサイズでオーダーが可能です。
  • 記念として保持:結婚式の大切な思い出として、生涯にわたって保持できます。

購入時の注意点

  • 高額な費用:レンタルに比べて高額な費用が必要となります。
  • 保管と手入れ:着用後の適切なクリーニングや長期保管のための条件を整える必要があります。

打掛を選ぶ際には、レンタルと購入のどちらが自分のニーズに最も合っているかを慎重に検討することが重要です。結婚式のスタイル、予算、そして打掛に込める思いを考えながら、最適な選択をしてください。フルセットでのレンタルは手軽で経済的な選択肢であり、購入はパーソナライズされた唯一無二の衣装を手に入れることができる特別な選択肢です。どちらを選ぶにせよ、打掛は結婚式における花嫁の輝きを一層引き立て、忘れられない一日を演出してくれるはずです。

打掛の着付けと小物

和装結婚式において、花嫁を最も美しく見せる要素の一つが打掛の着付けと、それを引き立てる小物選びです。正しい着付けと適切に選ばれた小物は、打掛の美しさを一層引き立て、記憶に残る花嫁の姿を作り上げます。この章では、打掛の中でも特別な存在とされる正絹打掛の着付けテクニックと、打掛を引き立てる小物の選び方に焦点を当てて解説します。

正絹打掛の着付けテクニック

正絹の打掛は、その豪華な見た目と質感で多くの花嫁から選ばれていますが、その美しさを最大限に引き出すには、適切な着付けが不可欠です。

  • 基本の立ち姿勢:打掛を着る際には、まず正しい立ち姿勢を意識することが重要です。背筋を伸ばし、肩をリラックスさせることで、打掛が美しくフィットします。
  • 裾の扱い:打掛の裾は特に注意が必要です。歩く際に地面を引きずらないよう、適切な長さに調整する必要があります。裾を少し持ち上げるようにすることで、優雅な歩行が可能になります。
  • 衿元の整え方打掛の衿元は、花嫁の顔立ちを引き立てる重要な部分です。適度に抜け感を出しつつ、きちんと整えることがポイントです。

打掛を引き立てる小物選び

打掛の美しさをさらに引き立てるためには、小物選びも非常に重要です。小物一つ一つが花嫁の個性を表現し、全体の調和を生み出します。

  • 髪飾り:打掛と調和する髪飾りを選ぶことで、頭元から足元まで統一感のある美しさを演出できます。伝統的な簪(かんざし)や、花をモチーフにしたモダンな髪飾りなど、打掛のデザインや色に合わせて選びましょう。
  • 帯締め・帯揚げ:打掛の下に着る振袖や袴に合わせた帯締めや帯揚げを選ぶことで、より一層の華やかさを加えることができます。色や柄を打掛と合わせて選ぶことで、洗練された印象になります
  • 足元の小物:下駄や草履は、和装の足元を美しく見せる重要なアイテムです。打掛の色や柄と調和するものを選ぶことで、全体のバランスを整えることができます。

打掛の着付けと小物選びは、結婚式における花嫁の美しさを最大限に引き出すための重要な要素です。正しい着付けを知り、打掛を最大限に引き立てる小物を選ぶことで、誰もが振り返るような美しい花嫁になることができます。花嫁自身の個性や結婚式のテーマに合わせて、最適な打掛と小物を選び、忘れられない一日を迎えましょう。

前撮りとお色直しでの活用

結婚式の前撮りや式中のお色直しは、花嫁がさまざまなスタイルを楽しむ絶好の機会です。特に打掛は、これらのシーンで大きな役割を果たし、花嫁の美しさを際立たせる重要なアイテムとなります。この章では、和装前撮りでの打掛スタイリングと、お色直しにおける打掛の役割に焦点を当てていきたいと思います。

打掛の活用:前撮り

前撮りは、結婚式当日の忙しさから解放され、じっくりと写真撮影を楽しむことができる特別な時間です。特に打掛を使った撮影は、人気があります。以下にその際のポイントを示します。

  • ロケーションとの調和:前撮りのロケーションを選ぶ際には、打掛の色やデザインと調和する場所を選ぶことが重要です。日本庭園や伝統的な建物など、和の要素が強い場所では、打掛の美しさが一層引き立ちます。
  • アクセサリーの選択:前撮りでは、普段よりも少し大胆なアクセサリーを選ぶことで、写真に映えるスタイリングを目指しましょう。大きめの簪や、色鮮やかな帯締めなどがおすすめです。
  • ポーズと表情:和装前撮りでは、優雅で落ち着いたポーズを心がけることが大切です。また、自然な笑顔ややわらかい表情で、打掛の美しさをさらに引き立てましょう。

お色直しにおける打掛の役割

結婚式の途中でのお色直しは、花嫁がゲストに新たな印象を与える絶好のチャンスです。特に打掛のお色直しは、式の雰囲気をがらりと変える効果があります。

  • 印象の変化:白無垢から色打掛へのお色直しは、清楚で神聖な雰囲気から華やかで明るい雰囲気へと変化させることができます。また、ゲストにも新鮮な印象を与えることができます。
  • テーマに合わせた色選びお色直しでの打掛選びは、披露宴のテーマや装飾と合わせることが大切です。例えば、春をテーマにした結婚式では、桜や花柄のデザインが施されたピンクや赤の打掛がおすすめです。
  • アクセサリーの再選択:お色直しでは、打掛の色やデザインに合わせてアクセサリーも変更することで、全体のコーディネートを新たに見せることができます。お色直しの際には、新しい打掛に合わせた髪飾りや帯締めを選びましょう。

前撮りやお色直しでの打掛の活用は、結婚式をより豊かで思い出深いものにするための重要な要素です。前撮りでは、打掛の美しさを最大限に引き出し、お色直しでは式の雰囲気を一新するチャンスとして、打掛を上手に活用しましょう。花嫁一人ひとりの個性や結婚式のコンセプトに合わせた打掛を選ぶことで、忘れられない一日を作り上げることができます。

まとめ

本記事では、和装婚礼における打掛の選び方から着付け、小物選びに至るまで、花嫁を輝かせる多くの要素をご紹介してきました。最後に、打掛選びで大切にしたいことと、和装婚礼を彩る打掛の魅力を再確認し、すてきな一日を迎えるための最終的なアドバイスをご提供します。

打掛選びで大切にしたいこと

和装婚礼において、打掛は花嫁の美しさと個性を最大限に引き出すアイテムです。選ぶ際には以下のポイントに考慮するとよいでしょう。

  • 個性とテーマの反映:自分自身の個性や結婚式のテーマに合った打掛を選ぶことで、より思い出深い一日になります。
  • 快適性とフィット感:長時間着用するため、快適性やフィット感も重要な選択基準です。
  • 予算のバランス:打掛のレンタルや購入は予算に大きく影響しますので、全体のバランスを考えた選択が必要です。

和装婚礼を彩る打掛の魅力

打掛は、和装婚礼の華やかさと伝統美を象徴するアイテムです。以下の魅力を再確認し、選択の際の参考にしてください。

  • 伝統的な美しさ:歴史あるデザインや柄は、日本の伝統美を感じさせ、結婚式をより格式高いものにします。
  • 豊富なバリエーション:白無垢から色打掛まで、多彩な色やデザインの中から選べるため、自分に最適な一着が見つかります。
  • 記念に残るアイテム:打掛は結婚式の大切な記念として、後々まで価値のあるアイテムとなります。

打掛選びは、和装婚礼における重要なプロセスです。自分自身とパートナーの希望を反映させ、ゲストに喜んでもらえるような選択を心がけましょう。和装婚礼を彩る打掛の魅力を十分に活かし、一生の思い出に残る結婚式を実現してください。

<参考記事>

https://news.yumeyakimono.jp/news/21977

著者情報

ゆめや通信編集部

執筆者

この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。
田村芳子プロフィール画像

監修者 田村芳子

「アンティークきものレンタルゆめや」店主 着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。

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