牡丹の大彦に鶴松扇の龍村の帯、三つ紋付色留袖【tom43】

結婚式に叔母として参列するときの着物は?立場を踏まえた衣装選び

はじめに

結婚式に叔母として呼ばれた場合、出席する際に着る着物は、式の格式や親族の中での自分の立場など、考慮しなければならないことがたくさんあります。この記事では、結婚式で叔母が着るべき着物の種類、選び方、着こなし方について、基本から細かいポイントまでを分かりやすく解説します。

黒留袖の着用が一般的ですが、その選び方には色、柄、紋の種類まで多くのルールがあります。また、レンタルサービスを利用するのも最近は人気なので、レンタルでの着物の選び方にも触れます。

本記事を通して、叔母としての結婚式での役割を美しく上品に演出するために、着物の基礎から意外と知られていないコツまで、この特別な日に輝けるように詳細にわたってお伝えします。

結婚式で叔母が着るべき着物の基礎知識

結婚式に叔母として出席する場合、お祝いの気持ちを表現するとともに、自身の立場に見合った適切な着物を選ぶことは非常に重要です。結婚式で叔母が着る着物は黒留袖が一般的に選ばれますが、着物の種類や色、柄にはさまざまな選択肢があり、それぞれに意味が込められています。ここでは、結婚式での叔母の立場として考慮すべき、着物の基本的な知識を分かりやすく解説します。

留袖 vs 訪問着 結婚式での選択

結婚式で叔母が選ぶことができる着物には、主に「黒留袖」「色留袖」があります。それでは「訪問着」はどうでしょう? ここでは、それぞれの特徴と適切な選び方を解説します。

留袖は、既婚女性が正式な場に着用する、最も格式高い礼装です。特に、黒留袖は全体が黒地で、下部に幸福を祈願するさまざまなおめでたい模様が入っています。黒留袖には五つ紋(家紋が五箇所に入る)が入ることが多く、これによって最も正式な場にふさわしい第一礼装となります。

結婚式では、新郎新婦の直接の親族がこの五つ紋入り黒留袖を着用するため、叔母としても着用することができますが、最近の結婚式では、新郎新婦の母親しか着用しないことが多くなっているので、あらかじめ確認しておく必要があります。

色留袖は、黒留袖ほど格式は高くないものの、フォーマルな場にふさわしい礼装となります。色留袖は名前の通り、黒以外の色で、柔らかい色合いのものが多く、結婚式などのお祝いの場にふさわしい華やかさがあります。やはり色留袖も紋の数によって格式が変わり、五つ紋を用いることによって、黒留袖と同等の第一礼装となります。叔母として色留袖を選ぶ場合は、第一礼装になる五つ紋入りが適切と言えます

訪問着は、留袖に比べると少しカジュアルですが、結婚式をはじめとするフォーマルな場で広く着用できる、略礼装という格式になります。結婚式で着用する場合は、訪問着の中でも格式の高い三つ紋入りの訪問着を選べば準礼装の格式になります。第一礼装である五つ紋入りの黒留袖や色留袖、準礼装である三つ紋入りの色留袖よりは低い格式になります。親族たちがどういう衣装を着るか、あらかじめ確認しておいて、それに合わせることが肝心です。

叔母の立場での着物選びは、周りの親族がどういう衣装を着るかを確認して、それに合わせた格式や着物の種類の選択が大事になります。よく打ち合わせをしてから、適切な着物を選ぶようにしましょう。

結婚式での着物の色と柄の選び方

着物の色や柄には、伝統的に受け継がれてきた意味があります。結婚式に叔母として出席する際に着用する着物の色や柄を選ぶには、以下のポイントを考慮しましょう。

色の選び方: 結婚式においては、明るく落ち着いた色を選ぶのが適しています。黒留袖の場合は黒が基本ですが、色留袖や訪問着を選ぶ際は、淡いピンクやグリーン、青などの優しい色合いが選ばれることが多いです。季節に合わせた色を選ぶことも、和装の醍醐味の一つです。

柄の選び方: 結婚式はお祝いの場ですので、めでたい意味のある吉祥文様や平安貴族に使われていた有職(ゆうそく)文様などが描かれた柄が好まれます。例えば、鶴や松は長寿を、鴛鴦(おしどり)や貝桶は夫婦円満を象徴するなど、ポジティブな意味を持つ文様を選ぶと良いでしょう。また、柄の配置も重要で、全体に散らばっているものよりも、裾や袖に集中しているデザインの方がフォーマル感があります

着物を選ぶ際は、これらの基礎知識を押さえつつ、結婚式の雰囲気や自身の立場に合ったものを選ぶことが大切です。自分らしさを表現しつつ、格式を守ることが和装の美しさを最大限に引き出します。

叔母のための結婚式服装マナー

結婚式では、選んだ衣装を美しく着こなすことによって、叔母としての結婚に対する喜びや、新郎新婦である甥や姪に対する祝福を表すことができます。ここでは、結婚式における叔母の服装選びの際に特に留意すべきマナーと、独自性を持たせた装い方を紹介します。叔母としての役割を考慮しつつ、品格と個性を兼ね備えたスタイルを目指しましょう。

着こなしのマナーとエチケット

結婚式での叔母の服装マナーは、適切な着物選びだけでなく、着方や振る舞いにも注意を払う必要があります。以下は、特に意識すべきポイントです。

  • 装いの整え方: 着物の着方一つをとっても、その人の品格が現れます。着崩れしないようにしっかりとした着付けを心がけ、長時間着用しても美しさを保てるようにしましょう。事前に着付けの練習をするか、プロの着付け師に依頼するのが望ましいです。
  • 礼儀正しい振る舞い: 着物を着るという行為自体が日本の伝統と文化を尊重することを意味します。結婚式の場では、落ち着いて礼儀正しく、品格ある振る舞いを心がけましょう。

印象に残る叔母の装いの秘訣

叔母として結婚式に出席する際は、以下のポイントに注意して、印象に残る装いを目指しましょう。

  • ヘアアクセサリーの選択: 留袖を着用する場合は、使ってよいヘアアクセサリーは簪(かんざし)だけです。和装のマナーとして決まっているため、注意が必要です。訪問着の場合はヘアアクセサリーを使っても構いませんが、主役である花嫁に配慮した、目立ち過ぎないコーディネートを心掛けましょう。
  • 和装バッグと草履のマッチング: 和装バッグと草履は、礼装用のものをセットで選ぶことで、装いを完成することができます。色や素材が着物や帯と調和していることを確認し、全体のバランスを考えて選びましょう。

結婚式における叔母の装いは、新郎新婦への祝意を示すとともに、一族としての品位を表現することが大切です。上記のマナーと秘訣を押さえることで、エレガントで印象に残る装いを完成させましょう。

紅紫色に桐や橘の刺繍の色留袖【tom17】
手刺繍の細かさが格式の高さを感じさせる、「ゆめや」がご用意した色留袖です。橘、桐、唐草が織り出された紅紫色の正絹に、同じ橘、桐、唐草が手刺繍でほどこされた、柊の一つ紋付きアンティーク色留袖です。丈を長くするためにゆめやで仕立て直しをしました。地紋様はふくれ織りのような風合いでふっくらと織られています。手刺繍の花々はたいへん細かく丁寧で、ほっとする柔らかさです。裏や裾回しには松の柄の黒留袖を付け、胴裏は絞りの入った正絹の綸子生地を付けました。

50代女性の着物のコーディネート

叔母として結婚式に出席される方の中には、50代の方も多いと思います。50代の女性は、人生経験の豊かさに応じた着物を選ぶことで、叔母としての存在感を示すことができます。ここでは、体型にフィットする着物の選び方と、アクセサリーの取り扱い方について解説します。

体型に合わせた着物の選び方

50代女性にとって、体型に合わせた着物を選ぶことは、快適さと見栄えの良さの両方を確保する上で大切です。そのためのポイントを以下に紹介します。

  • 体型を考慮したサイズ選び: 体型によっては、標準的な着物のサイズがフィットしない場合があります。例えば、背が高い方やふくよかな方は、合うサイズの着物を選ぶか、オーダーメイドで製作を検討しましょう。適切なサイズの着物は、見た目の美しさだけでなく、着心地にも大きく影響します。
  • 体型を美しく見せる着物の種類: 背が高い方やふくよかな方は、柄の大きさや入る位置によって、体型をカバーすることができます。
  • 色と柄の選択: 暗めの色はスリムに見せる効果がありますが、明るい色や大きな柄の着物も、適切に選べば体型をカバーし、華やかな印象を与えることができます。重要なのは、全体のバランスと自身の好みに合わせた選択をすることです。

留袖を着る際のアクセサリーの取り扱い

婚礼などのフォーマルな場で着用する留袖などの衣装は礼装と呼ばれます。礼装を身に着けた場合のマナーとしては、イヤリングやピアス等のアクセサリーはできるだけ着けないのが原則です。でも、どうしても着けたいという場合は、揺れたりするようなデザインのものは避け、できるだけ小ぶりの固定するタイプのものを選びましょう。

また、髪飾りも、礼装を身に着けた際は、簪(かんざし)以外の物は、着けることができないことになっています。簪も、必ず着けなくてはならないものではありません。花嫁の装いを引き立てることを優先し、叔母として、目立たないながらも品のある装いを目指しましょう。

結婚式での50代女性の着物のコーディネートとしては、主役は花嫁だということを忘れずに、控えめながらも品格のある着こなしを心掛けましょう。

着物レンタルの魅力と選び方

結婚式で叔母などの親族が着用する着物には、高い格式が求められます。そのため、新郎新婦の晴れの日にふさわしい装いとして、黒留袖や色留袖が選ばれるのが一般的です。しかし、高品質な着物や必要な小物一式をそろえるとなると高額な出費が必要になるため、レンタルサービスを利用する人が増えています。ここでは、着物レンタルの手軽さと経済性、そして最高のレンタルサービスを見つけるためのコツについて解説します。

手軽さと経済性がレンタルの利点

着物をレンタルする最大の利点は、その手軽さと経済性にあります。特に、結婚式のようなフォーマルな場に参列する際、留袖や振袖など限られたシーンでしか着用しない着物は、一度着ただけで後は着る機会がないかもしれません。そんな時にはレンタルを利用することで、高価な着物を購入することなく、必要な時に必要なシーンに応じた装いをすることができます。

また、レンタルサービスを利用することで、着付けに必要な小物や帯、草履まで一式そろえることができます。これらはサイズやデザインが合わないと着こなしに影響を与えるため、専門のスタッフがコーディネートしてくれるのは大きなメリットと言えるでしょう。加えて、レンタルならではの経済性も魅力です。購入に比べて低コストで、さまざまなデザインの着物を選ぶことができます。

最高のレンタルサービスを見つけるコツ

最高の着物レンタルサービスを見つけるためには、いくつかのポイントに注意する必要があります。まず、豊富な種類の着物を取り扱っているかどうかを確認しましょう。結婚式用の留袖はもちろん、色留袖や訪問着など、シーンに応じた選択肢があるかが重要です。

次に、着付けサービスや小物のレンタルが含まれているかどうかもチェックしましょう。プロの着付け師によるサービスがあると、当日の準備がずっとスムーズになります。また、和装小物一式がセットになっていると、自分で一つ一つそろえる手間が省けます。

さらに、レンタル料金やキャンセルポリシーを確認することも大切です。予算に合わせたプランがあるか、万が一の場合のキャンセル料はいくらかなど、事前にしっかりと確認しておくことで、当日に慌てることがなくなります。

最後に、実際に利用した人の口コミや評価を参考にすることもおすすめします。特に、着物の品質やサービスの質、スタッフの対応など、実際に体験した人の声は貴重な情報源です。インターネットでの検索や、知人からの推薦などを参考にして、信頼できるサービスを見つけましょう。

牡丹の大彦に鶴松扇の龍村の帯、三つ紋付色留袖【tom43】
「ゆめや」が提供する、ぼかし染めに手刺繍で牡丹が描き出された、大彦の三つ紋付色留袖です。正絹の縮緬が薄いグレーに染められ、牡丹の花が鮮やかに描かれています。帯は龍村の丸帯を合わせました。白地に扇・鶴・松が織りと手刺繍で描かれた、美術品のような帯です。

結婚式前夜の準備ガイド

結婚式は家族にとって記念すべき日です。叔母として参列するあなたも、着物を着用して出席する場合、準備を丁寧に進めることが重要です。ここでは、結婚式の前夜、着物や和装小物の最終チェックを行う際のポイントと、自信を持って当日を迎えるためのアドバイスを紹介します。

着物とアクセサリーの最終チェック

着物と和装小物の最終チェックは、結婚式前夜に必ず行う必要があります。着物や帯、小物類が完璧な状態にあることを確認すれば、自信を持って当日を迎えることができます。

  • 着物と帯の状態チェック: 着物と帯にしわや汚れがないか、細部にわたって最終チェックします。必要に応じて、軽いアイロン掛けを行い、しわを取り除きます。また、帯や帯締め、帯揚げなども同様に確認し、装いに最適な状態にしておきます。
  • 小物類の準備: 草履やバッグ、扇子などの小物が、すべてそろっているかを確認します。式当日、着付ける段階になって不足しているものがないように、チェックリストを作ってチェックすることをおすすめします。

着物は、普段着ない服装のため、細部にまで気を配ることが必要です。前夜にしっかりと準備をしておくことで、結婚式当日は余裕を持って着付けることができます。

結婚式当日をスムーズに迎えるために

結婚式当日を余裕をもって迎えるために、当日の流れをシミュレーションしておくことも大切です。以下のポイントを事前に確認し、準備しておきましょう。

  • 当日のスケジュール確認: 式の開始時刻、着付けの予約時間、移動に必要な時間など、当日のタイムスケジュールを確認し、余裕を持った計画を立てます。
  • 健康管理: 長時間にわたる式典で疲れを感じないように、前夜は十分な睡眠を取ることが大切です。また、水分補給をこまめに行うことで、体調を整えましょう。
  • 緊急用品の準備: 小さなトラブルに対応できるよう、メイク直し用品や、頭痛薬、絆創膏などの緊急用品をバッグに入れておくと安心です。

このように準備を進めることで、結婚式当日は安心して式に臨むことができます。親族の一員として、着物を美しく装い、心からの祝福を送りましょう。

結婚式の日の着物の着こなし方

結婚式では、新郎新婦の叔母として、その日の装いから所作に至るまで、晴れの日にふさわしい品格を示すことが期待されます。ここでは、結婚式で着物を美しく着こなすためのコツと、和装におけるマナーを解説します。適切な準備と理解により、叔母としての役割を果たすことができるでしょう。

留袖の着付けに必要な小物類のチェックリスト

着物の着付けには、コツがいります。普段、着物を身に着ける習慣がないと、結婚式当日に慌てることになるかもしれません。ここでは、結婚式当日に留袖を正しく美しく着るために必要な小物類のチェックリストを提供します。

  • 白い長襦袢: 礼装用には、白を選ぶのが原則です。半衿も白にします。
  • : 留袖には礼装用の袋帯を用います。着物に合った、格調高いものを選びます。結びは、二重太鼓にするのが一般的です。
  • 帯揚げ・帯締め: 礼装用には、白を選ぶのが原則ですが、最近は色付きのものも用いられます。
  • 衿芯: 長襦袢の半衿に入れ、衿の形を整えます。
  • 肌襦袢・裾除け: 長襦袢の下に着る肌着です。
  • 白足袋: 礼装用には、白を選ぶのが原則です。5枚コハゼのものを選びます。
  • 腰紐5本: タオルと一緒に、補正のために使います。
  • 伊達締め: 着崩れを防ぐために使います。
  • 帯枕: 帯の形を整えるために使います。
  • 前板(帯板): 帯の前身ごろ部分に使用し、しわを防ぎます。
  • 末広(すえひろ): 扇子のことをこう呼びます。帯に差しておくか、手に持つようにします。飾りなので、開いてあおいだりしてはいけません
  • 草履・バッグ: 両方とも、礼装用のものを選びます。礼装用の草履は、かかとが通常のものに比べて高くなっています

結婚式での和装のマナー

和装で結婚式に参加する際は、着こなし方だけでなく、その振る舞いにも気を配る必要があります。品格ある行動を保つために、以下のマナーを守りましょう。

  • 歩き方と立ち振る舞い: 着物は自然と歩幅を狭め、女性らしい歩き方を促します。階段では、着物の裾を軽く持ち上げることがポイントです。椅子に座る際は、裾が床に触れないように、少し持ち上げてから座ります
  • 挨拶のマナー: 和装では、お辞儀が特に重要です。品格あるお辞儀は、着物姿をより美しく見せ、相手への敬意を表現します。背筋を伸ばし、顔を下げすぎないようにしましょう。お辞儀は「会釈」「敬礼」「最敬礼」の3種類を使い分けますが、一般的な挨拶の時は、30度体を傾ける「敬礼」が用いられます。

適切な着付けと品位ある振る舞いを心がけることで、結婚式での叔母としての役割を、正しく美しく果たすことができます。

まとめ

この記事では、結婚式に叔母として出席する際に、着物を着用するために必要な知識を解説しました。適切な着物の選び方から着こなしのマナー、そして着物レンタルの活用まで、さまざまな観点からアドバイスを提供しています。

結婚式での和装は、年齢に合わせたエレガントな着こなしがポイントになります。これらのヒントを活用すれば、結婚式という記念すべき日に、叔母としての役割を美しく、誇りを持って果たすことができるでしょう。

著者情報

ゆめや通信編集部

執筆者

この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。
田村芳子プロフィール画像

監修者 田村芳子

「アンティークきものレンタルゆめや」店主 着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。

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