ブルーやマゼンダの染め分けの本紋地に、手描き・手刺繍で花車の色振袖【fui120】

【初心者向け】振袖と帯揚げの結び方 | プロが監修、安心アレンジ

はじめに

振袖に欠かせない帯揚げ

振袖と一言で言っても、その華やかさは千差万別です。美しい柄や豊かな色合いを持つ振袖は、女性の華やかさをさらに引き立ててくれます。成人式や結婚式などの大切なイベントで着ることも多く、袖を通すことで、一人前の大人としての自覚や、新たな人生のステップへと向かう決意を感じられます。

そんな振袖を着るのに欠かせないのが、帯周りのアイテムです。一つ一つが芸術品のような帯や、色鮮やかな帯揚げ、そして美しい帯締めは、着ている人の個性を引き立ててくれます。特に帯揚げは、結び方によって振袖姿をさらに美しく見せるポイントとなります。

そこで今回の記事では、振袖の帯揚げの結び方について、分かりやすくご紹介します。基本的な結び方はもちろん、リボン結びやお花結びなど、帯周りをさらに華やかにできるような結び方も解説します。

振袖は、着付けてもらうことが多いため、実際に自分で帯揚げを結ぶことは少ないですが、事前に結び方を知っておくと、万が一、着崩れをした時に役立ちます。また、プロに着付けをお願いする際も、具体的な結び方をイメージしてから依頼ができます。

さらに今回は、帯揚げの結び方だけでなく、選び方などコーディネートのポイントになるようなお話もします。これから振袖を着る機会がある方は、ぜひ参考にしてください。

着物、帯、帯揚げ、帯締めのコーディネートに注目です。「ブルーやマゼンダの染め分けの本紋地に、手描き・手刺繍で花車の色振袖」では、ふんわりとした着物の雰囲気を引き締めるために、黒と白の市松模様の帯を結び、葉っぱや小菊の色から水色の帯締めを選び、裾の色と牡丹の花の色から紫色の帯揚げを選びました。帯揚げの花柄も大振りで、着物の花柄と同じ印象です。

振袖と帯揚げの基本知識

振袖とは?

振袖は、日本の伝統的な衣装であり、長い袖があるのが特徴です。振袖という名前も長い袖が揺れ動く様子から名付けられたと言われています。格式が高い着物の一つで、結婚をしていない女性の礼装として、成人式や結婚式などのハレの日に着られることが多いです。豪華な柄が施された華やかな振袖は、その場の雰囲気をさらに盛り上げてくれます。

振袖の美しさを引き立てるポイントの一つが、振袖の色です。振袖の色は、着る人の個性を表現する大切な要素であり、周囲の人たちに与える印象も大きく変わります。例えば、ピンクや赤などの明るい色は、元気で活発な印象を与え、ブルーやパープルなどの深みのある色は、落ち着きや上品さを感じさせます。また、黒の振袖はクールな雰囲気がありますが、大胆な柄が施されたものは、華やかな印象も受けます。

振袖を選ぶ際は、自分の好きな色や柄を選ぶこと、そして、それが自分の印象や雰囲気に合っているかどうかを確認することが大切です。自分だけで判断できない場合は、着物店やレンタル店などで専門的なアドバイスを受けることもおすすめします。専門店には、さまざまな柄や色の振袖が揃っているため、自分に最も合った振袖を見つけることができるでしょう。

帯揚げとは?

帯揚げは、着物を着る際に必要となる小物の一つです。長方形の布で、帯枕を隠すために使いますが、帯から見えるように着付けることから、振袖を華やかにする役割も担っています。そのため、振袖に合わせる帯揚げの色や柄、素材は、全体のコーディネートを考えながら選ぶことが大切です。

帯揚げには、絞りや綸子、ちりめんなど、さまざまな種類があります。絽や紗を使った涼しげな夏用の帯揚げもあり、季節やシーンによって使い分けるのが一般的です。中でも、振袖に使われることが多いのが、総絞りの帯揚げです。生地に立体感があるため、帯周りをさらに華やかにしてくれます。

ゆめやにもいろいろな帯揚げをご用意していますよ。大正時代にはロマンがありますね。バラエティ豊かな品揃えです。

帯と帯締めの重要性

帯揚げとともに帯回りを華やかにしてくれるのが、帯と帯締めです。帯は、振袖に欠かせない存在で、色や柄、結び方によって全体の印象が大きく変わります。特に、成人式などの特別な日には、色や柄が豪華な帯を選ぶことで、華やかさが引き立ちます。

帯の種類には、丸帯、袋帯、名古屋帯、半幅帯などの種類がありますが、振袖には、丸帯または袋帯を合わせるのが一般的です。帯の結び方もバラエティに富んでおり、アレンジ次第でさらに豪華な雰囲気に見せることもできます。

一方、帯締めは、帯をしっかりと固定する役割を果たしながら、帯とともに着物全体の印象を左右する重要なアイテムです。というのも、帯締めは帯の上に巻くようにして使うため、着物の見た目にも関係してきます。そのため、帯締めの色や素材、柄は、着物や帯、帯揚げとのバランスを考えて選びましょう。

帯締めには、丸ぐけと組紐という種類があり、どちらも振袖と合わせることができます。組紐はさらに、平組、丸組、角組という種類に分かれます。パールなどの装飾が施された帯締めもあり、コーディネートのポイントとして活躍してくれます。

帯と帯締めを選ぶ際は、自分の体型について考慮しなければならないこともあります。帯や帯締めの長さが短かったり、逆に長すぎたりすると、希望する結び方によっては問題になることがあるので、試着をしながら選ぶことをおすすめします。

また、帯と帯締めは、振袖や帯揚げとのバランスを考えて選ぶことも重要です。振袖と同じ色合いでまとめたり、ポイントとなる色を使ったりと、好みの雰囲気に合わせて選びましょう。特に帯は、合わせるデザインによって振袖全体の印象が大きく変わります。

迷った時は、着物店やレンタル店などで専門的なアドバイスを受けることもおすすめです。

基本的な帯揚げの結び方

振袖のスタイリングにおいて、帯揚げの結び方は大変重要な要素の一つです。その結び方によって、全体の印象が大きく変わることもあります。ここでは、基本的な帯揚げの結び方について詳しく解説します。

【基本的な帯揚げの結び方1】本結び

まず、スタンダードな帯揚げの結び方として「本結び」をご紹介します。本結びは、着物における定番の帯揚げの結び方で、結び目が見えるのが特徴です。着物の着付けでよく使われる帯揚げの結び方なので、覚えておくと振袖以外の着物を着る時にも役立ちます。

1. まず、左右の帯揚げをそれぞれ4つ折りになるように折りたたみます。

2. 左側の帯揚げが上になるように、左右の帯揚げを交差させます。

3. 左側の帯揚げの端を、右側の帯揚げの下から上にくぐらせるようにして軽く結びます。

4. くぐらせた帯揚げは、そのまま下に下ろしましょう。この時、下ろした部分が体の中心にあることを確認してください。

5. 4で下ろした帯揚げの上に、反対側の帯揚げを横に倒すようにして重ねます。

6. 最後に、帯揚げの端を帯の中に入れて全体を整えれば完成です。

「本結び」だと、このような仕上がりになります。結び目の左右をほんの少し出すこともできますし、ややたっぷりと引き出すこともできます。成人式ではたっぷりと引き出すとよろしいかと思います。結び目自体もゆったりと大きく結ぶと良いですね。お友達の結婚式に出席なさる場合は、あまり引き出さずに、控えめに出されるとよろしいかと思いますよ。

【基本的な帯揚げの結び方2】いりく

続いてご紹介するのは、「いりく」と呼ばれる帯の結び方です。帯の上から帯揚げがしっかりと見える結び方で、シンプルながら華やかな見た目に仕上げてくれます。さっそくどのように結ぶのか見ていきましょう。

1. まず、右側の帯揚げを4つ折りになるように折りたたみます。

2. 1の帯揚げを左の脇の方に向かうようにして帯の上部分に沿わせます。

3. 見える帯揚げの幅が左側に向かって狭くなるように折り、端の部分を帯の中に入れて固定します。

4. 左側の帯揚げも右側と同様に4つ折りになるように折りたたみます。

5. 4の帯揚げをもう一方の帯揚げに沿わせるようにします。

6. 3で行ったように帯揚げを斜めに折り、帯の中に入れて固定したら完成です。

「いりく」ですと、このような仕上がりになります。「本結び」と比べると、帯揚げの見える面積が圧倒的に広いですので、選びがいがありますね。絞りの大きさもさまざまですし、絵柄が入った帯揚げもありますので、帯揚げを主張したい場合は「いりく」で結ぶのがおすすめです。

帯揚げの結び方のアレンジ方法

着物や振袖の魅力は、その華やかさだけでなく、アレンジの幅広さにもあります。帯揚げの結び方にもさまざまなアレンジ方法があります。ここでは、振袖の美しさをさらに引き立てる帯揚げの結び方のアレンジ方法をいくつかご紹介します。

【帯揚げの結び方・アレンジ方法1】

リボン結びはその名のとおり、帯揚げをリボンの形にする結び方で、成人式や結婚式など華やかな場面で利用されます。リボンがコーディネートのポイントとなり、女性らしさや可愛らしさを演出してくれます。

また、色や柄、素材によって全く違う印象を演出できるので、自分のスタイルやその日の気分に合わせて選ぶと良いでしょう。具体的なリボン結びの結び方は次のとおりです。

1. まず、左右の帯揚げをそれぞれ4つ折りになるように折りたたみます。

2. 次に、左右どちらか側に寄せて帯揚げを交差させて軽く結びます。その際、短い方の帯揚げを下から上にくぐらせるようにしましょう。

3. 下側にある長い方の帯揚げを折りたたみ、リボンの輪っかの部分を作ります。

4. もう一方の帯揚げを3の上に被せるようにして下ろします。

5. 最後に、帯揚げの端をまとめて帯の中に入れ、リボンの形を整えたら完成です。

【帯揚げの結び方・アレンジ方法2】お花結び

次にご紹介するのが、帯揚げを花のように見立てて結ぶ「お花結び」です。帯周りがパッと華やぐ帯揚げのアレンジなので、振袖にもおすすめです。お花結びにはさまざまな結び方があり、それぞれ花の形が異なります。複数のお花を作るアレンジなどもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

今回は、絞りの帯揚げを使った、お花のアレンジ方法をご紹介します。ゴムを使用する方法のため、事前に用意をしておきましょう。ゴムは、小さなヘアゴムなどがおすすめです。

1. 帯揚げの絞りの入っていない部分を折りたたんでから、巻き付けるようにして花の中心部分を作ります。中心となる部分ができたら、ゴムで縛りましょう。

2. 1でできた中心部分に絞りの部分を巻き付けるようにして、花びらを作ります。花びら部分ができたら再びゴムで縛りましょう。

3. 花の形を整えたら、余分な帯揚げを帯の中に入れて完成です。

上記のアレンジ方法は、花を1つ作る方法ですが、2つ作りたい場合は、反対側の帯揚げでも同じように花を作れば良いですよ。

その他の帯揚げの結び方とその特徴

ここまでリボン結びとお花結びについて解説しましたが、帯揚げの結び方はこれらだけではありません。他にもさまざまな帯揚げの結び方があるため、いくつかピックアップして紹介します。

かもめ結び:名前のとおり、かもめのような見た目をした帯揚げの結び方で、帯の左右からカーブを描くようにして帯揚げが見えます。振袖では、総絞りの帯揚げを使い、ふんわりと仕上げることが多く、シンプルな結び方ながら帯周りのアクセントになってくれます。

ウェーブ・フリル:帯揚げを折りたたんでヒダを作る、ウェーブやフリルと呼ばれる結び方もあります。帯周りに動きが出るので、華やかな雰囲気になります。ウェーブやフリル単体で用いられることもありますし、お花結びなどと組み合わせて使われることもあります。

一文字結び:一という字のように、帯に対して並行になるように帯揚げを結ぶアレンジの仕方です。非常にシンプルな結び方ですが、帯揚げをしっかり見せることができます。華やかな帯揚げを使えば、大きなポイントになるでしょう。

今回ご紹介した結び方は、あくまで一例です。この他にも、帯揚げを2本使ったり、ハートのような形にしたりと、さまざまなアレンジ方法があります。自分がイメージするコーディネートに合ったアレンジ方法を選ぶと良いでしょう。

帯揚げの選び方とコーディネート

ここまで、振袖の結び方について詳しく解説しましたが、ここからは帯揚げの選び方やコーディネートについてご紹介をします。

帯揚げの選び方

振袖に似合う帯揚げを選ぶ際は、振袖や帯とのバランスを意識することが大切です。決まったルールはありませんが、振袖に使われている色、またはそれと同系色の色を使った帯揚げを選んでも良いでしょう。逆に、コーディネートの差し色となるような色合いの帯揚げを使うのも素敵です。全体的にどのようなイメージになりたいのか意識しながら選んでください。

また、自分の体型に合う帯揚げを選びたい方は、振袖も体型に似合うものを選択してみてはいかがでしょうか。身長だけで似合うデザインが決まるわけではありませんが、一般的に小柄な方は淡い色合いが、高身長な方ははっきりとした色合いの振袖が似合うと言われています。帯揚げもそれらを引き立てるようなデザインのものを選ぶと良いでしょう。

帯揚げの結び方が与える印象

帯揚げにはさまざまな結び方があり、同じ帯揚げでも結び方次第で大きく印象が変わります。また、同じ結び方でも、帯揚げを出す幅や結ぶ位置などによっても雰囲気が変わるため、いろいろと試してみるのもおすすめです。

例えば、振袖や帯との一体感を大切にしたい方は、本結びのようなシンプルな結び方が馴染みます。一方、帯揚げをコーディネートのポイントとして使いたい場合には、リボン結びやお花結びといった華やかな結び方をすると目を引きます。なりたい雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。

振袖と帯揚げの組み合わせ

次に、振袖と帯揚げの組み合わせについて紹介します。色の組み合わせに決まったルールはなく、全体的なバランスはもちろん、自分の好みの色やその日の気分など、自由に選ぶことができます。自分だけのスタイルを見つけることで、より一層着物を楽しむことができるでしょう。

以下では、振袖と帯揚げの組み合わせを紹介します。下記は、あくまで一例であり、必ずこの色を組み合わせなければならないというものではありません。色合わせに迷った方は、参考の一つとしてチェックしてみてください。

赤い振袖と黄色い帯揚げ:赤と黄色は暖色系の色合わせで、華やかさを引き立ててくれます。赤い振袖に金色の帯締めをプラスすれば、さらに豪華な印象を与えることができます。

白い振袖と紫の帯揚げ:白い振袖は純粋さを表し、紫の帯揚げは神秘的な雰囲気があります。白と紫を組み合わせることで、大人っぽい印象を与えることができます。

黒い振袖とピンクの帯揚げ:黒い振袖は格式高さを、ピンクの帯揚げは可愛らしさを感じさせます。一見すると対照的な2色を組み合わせることで、独特の個性と魅力を放つことができます。

お客様からの質問とその回答(FAQ)

ゆめやでは、振袖や帯揚げ、帯のレンタルを考えているお客様からさまざまな質問をいただきます。今回は、その中でも特に多い質問と、それに対するゆめやの回答をまとめてご紹介します。

結び方や選び方に関するよくある質問

Q1: 振袖や帯、帯揚げの色や柄の選び方について教えてください。

A1: 振袖や帯、帯揚げの色や柄の選び方は、個々の好みや、その日のイベントの雰囲気よって違います。選んだ振袖の色や柄によって、帯や帯揚げの色を同系色にしたり、反対色にしたり、挿し色にしたりとコーディネートすることで、一体感を出しましょう。基本的には、自分の好きな色や柄、そしてその日の雰囲気に合わせて選ぶことがポイントです。

Q2: 帯揚げや帯締めの結び方は難しいですか?

A2: 帯揚げや帯締めの結び方は初めての方にとっては少し難しく感じるかもしれませんが、基本的な結び方を覚えれば、それほど難しくはありません。ぜひチャレンジしてみてください。

Q3: 振袖や帯、帯揚げはどのくらいの頻度でクリーニングすれば良いですか?

A3: ご自分でのクリーニングは不要です。着物や帯、帯揚げはデリケートな素材を使用していることが多いため、クリーニングゆめやにお任せください。

Q4: 帯揚げや帯締めの選び方について教えてください。

A4: 帯揚げや帯締めの選び方は、振袖や帯の色や柄、そして自分の好みによります。帯揚げは、帯の色や柄に合わせるか、あえてコントラストをつけることでアクセントとすることも可能です。帯締めは、帯揚げと同じ色を選ぶことで統一感を出すことができます。また、結び方によっても印象が変わるため、それも考慮して選ぶと良いでしょう。

Q5: 着物のレンタルはどのように行えば良いですか?

A5: オンラインで予約していただけます。

詳しい説明は、ぜひ「よくあるご質問」でご確認ください。また、「お問い合わせ」からのご質問もお気軽にお寄せください。

結び方が難しい場合の対処法

帯揚げの結び方は一見難しそうに見えるかもしれませんが、やり方を覚えれば、それほど難しくはありません。

練習する:帯揚げの結び方が難しいと感じた場合、まずは基本的な結び方を覚えて練習することが大切です。基本的な結び方を覚えて、自分のペースで練習することで、自然と結び方が身につきます。

オンラインで学ぶ:ゆめやでは帯揚げの結び方の動画をご用意しています。自宅でリラックスして学べるので、時間を気にすることなく、じっくりと学ぶことが可能です。また、何度でも見返せるので、自分のペースで学べます。

プロに任せる:当店では、プロの着付け師による着付けサービスも提供しています。結び方が難しいと感じた場合や、完璧な仕上がりを求める場合には、プロに任せるのも一つの方法です。

以上が、結び方が難しい場合の対処法です。どんな問題も解決策がありますので、結び方が難しくても振袖を楽しむことは十分可能です。

まとめ

帯揚げの結び方のまとめ

今回は、帯揚げのアレンジや結び方についてご紹介しました。振袖をより華やかに演出するためには、帯揚げの色や柄だけでなく、その結び方も重要なポイントとなります。帯揚げを上手く取り入れることで、さらに美しく振袖を着こなすことができるでしょう。また今回は、帯揚げの基本的な結び方からアレンジ方法まで、幅広く取り上げましたが、帯揚げの結び方は自分のスタイルや着物の柄、場の雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。結び方によっては、帯締めをプラスしてアクセントを加えることで、さらにおしゃれな印象を演出することができます。ぜひ、今回の記事を参考に、振袖を着こなしてください。

著者情報

ゆめや通信編集部

執筆者

この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。
田村芳子プロフィール画像

監修者 田村芳子

「アンティークきものレンタルゆめや」店主 着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。

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