鹿の子と板締めの絞りに手刺繍の花々の小振袖【hou175】

【絞り着物の世界】「絞り」の種類と総絞りの紹介 | 専門家が解説

はじめに

絞り着物、その名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。絞り染め技法で染められた着物のことを指し、日本の伝統的な染色技法の一つです。今回は、絞り着物について、魅力や種類、そして絞り染めとはどのような技法なのかを紹介していきます。

絞り着物とは?

絞り着物は、成人式や結婚式などの特別な場面でよく見かける華やかな着物の一つです。布を絞ることで特定の部分のみを染料から守り、他の部分だけを染めることで模様を作り出す技法、それが「絞り染め」です。

「絞り」という言葉は、生地を絞る行為を指し、絞りの技法を用いて染められたものを「絞り染め」と呼びます。絞りの方法や用いる器具にはさまざまな種類があり、結果として生まれる模様も多種多様。例えば、「鹿の子絞り」は、小さな粒模様が特徴で、粒の大きさや形によってもさまざまなバリエーションを楽しむことができます。

絞り着物は、絞り染めの技法を駆使して、美しい柄や色を生地に施したもの。その手間と技術が伺える独特の風合いは、多くの女性たちを魅了してきました。絞り染めは、日本の染色技法として奈良時代や室町時代から存在していて、たいへん古い歴史を持っています。長い時間をかけて、職人たちが技術を磨き上げ、その技法が現代まで生き続けているのです。

この記事で学ぶこと

この記事では、絞り着物の魅力を深く探っていきます。絞りの種類や、どのような場面での着用がおすすめなのか、また絞り染めを施す際の技法や、絞り染めに関連する小物やアイテムについても触れていきたいと思います。

また、絞り染めを施した商品やブランド、店舗の紹介、絞り着物の購入やレンタルに関する情報、そして絞り染めに関連する歴史や伝統、文化についても少し触れていきます。絞り着物の深い魅力を感じ、成人式や結婚式の振袖や、訪問着購入の参考にしていただければと思います。

絞り着物は、その美しさや独特の風合いで、多くの女性たちの心を捉えてきました。日本の伝統的な染色技法である絞り染めを身にまとうことで、その歴史や伝統、そして職人たちの技術や思いを感じることができるでしょう。

この記事が、絞り着物の美しさや魅力、その背景にある歴史や文化を、より深く知る手助けとなれば嬉しいです。絞り着物に興味をお持ちの方は、ぜひ最後までお楽しみください。

絞り着物の種類と特徴

着物は日本の伝統的な衣装として、長い歴史の中でさまざまな技法やデザインが生まれてきました。その中でも、絞り染めは日本の染色技術を代表するものの一つです。ここでは、絞り着物の種類や特徴について詳しく見ていきましょう。

振袖と絞りの魅力的な組み合わせ

振袖は成人式や結婚式など、女性の人生の大切な節目で選ばれることが多い着物です。その華やかさと、一生に一度の大切な日を彩る役割から、デザインや柄にはこだわりたいもの。ここに絞りの技法が加わると、さらに一層の魅力が加わります。

絞り染めとは、生地の一部を絞ったり括ったりして染料を染み込ませないようにし、模様を作り出す技法です。この技法によって作られた模様は独特の風合いを持ち、それが振袖という大きなキャンパスに映えるのです。特に、鹿の子絞りや疋田絞りなど、粒状の模様や幾何学的な模様は、振袖の華やかさと絶妙にマッチします。

また、絞りの技法で作られる柄や色合いは、職人の手作業によるものであるため、一点ものの特別感があります。振袖と絞りの組み合わせは、他の誰とも被らない、オリジナルの美しさを楽しむことができるでしょう。

この3点を見比べてみてください。いずれも、ゆめやの振袖から総振袖をピックアップしました。色合や絵柄の出し方によって、全くイメージが違いますね。左端「練色に唐草と菊の総絞りの色振袖」は菊の花と唐草、中央「黒地に梅と熨斗目の総絞り色振袖」は梅の花と熨斗目、右端「白地に大きなバラの総絞りの色振袖」は大きなバラの花が描き出されています。22万粒~24万粒の絞りを、ひたすら糸を手で巻いて絞り上げて描き出した絵柄です。成人式の会場で、お身内の結婚式で、ご自分の結納で、品位の高さとご気性の和やかさを示すことができる、総絞りの振袖です。

藤娘やおぼろ、ぬたなどの絞りの種類

絞りにはさまざまな種類があり、それぞれ異なる技法や特徴があります。中でも、藤娘やおぼろ、ぬたは特に女性から人気の高い絞りの種類です。

  • 藤娘絞り:名古屋きぬたやの藤娘。この絞りは、花の形をした小さな斑点模様が特徴的です。繊細な模様が連なる様子は、まるで春の藤の花が咲き乱れているかのよう。柔らかく女性らしい雰囲気が、着物全体を上品に彩ります。
  • おぼろ絞り:ぼかしのようなやさしいグラデーションが特徴の絞りです。色の移り変わりが繊細で、まるで夕暮れ時の空のような美しさ。どんなシーンでも、優雅な印象を与えてくれます。
  • 疋田絞り:指先の作業のみで鹿の子柄を表現する高度な技術で作られた絞りです。
    これらの絞りは、それぞれの特徴を活かして、異なるシーンや気分に合わせて楽しむことができます。

総絞りとは? 人気の理由

総絞りは、着物の生地全体に絞り模様が施されたものを指します。一般的な絞り着物は、特定の部分だけに模様があるのに対し、総絞りは一面に模様が広がっているのが特徴です。

総絞りの人気の理由は、豪華で華やかな見た目にあります。生地全体が絞り模様で埋め尽くされているため、どの角度から見ても美しい絞りの模様を楽しむことができます。見た目がたいへん華やかなので、成人式や結婚式といった特別な日に選ばれることが多いです。

総絞りの作成はたいへんな手間がかかるもの。生地全体を均一に絞る技法は、職人の高い技術と経験が求められるため、総絞りの着物は高級品としての価値も高まります。

総絞りの着物は、一生の思い出を彩る大切な日に、最高の装いとしておすすめします。豪華で特別な絞りの美しさを、ぜひ体感してみてください。

これらの絞りの種類や特徴を知ることが、自分の好みやシーンに合わせて最適な絞り着物を選ぶ手助けになることでしょう。

絞り着物のレンタルとそのメリット

大切な場面で華やかな絞りの着物を着たいと思っても、購入するのは少し難しいと感じることもあるでしょう。絞りは保管にも気を使わなければなりません。そんな時におすすめなのが、着物のレンタルです。このセクションでは、絞り着物のレンタルの魅力やそのメリットについて、紹介していきます。

着付けやレンタル料金、送料無料のサービス

絞り着物をレンタルする際、気になるのが、レンタル料金や着付けのこと。多くの女性は、着物の着付けに自信がないかもしれません。そんなときは、プロに着付けを依頼しましょう。疋田のような細かい技法や、絞りの模様がきれいに見えるように、正確に着付けてくれます。

また、レンタル料金についても、多くの店舗で手頃な価格設定になっています。中には、送料無料のサービスを提供している店もあります。絞り染めの美しさや、鹿の子絞りの粒々とした特徴のある着物を、手軽な価格で楽しむことができます。

七五三や結婚式、卒業式などの特別な場面でのレンタル

人生の大切な場面、例えば七五三や結婚式、卒業式。そうした日には、特に絞りの技法が施された高級な着物を選びたいものです。ですが、購入するとなると、やはり高すぎることも。そんな時い、レンタルはとてもおすすめです。振袖や訪問着、留袖などの種類の中から、好みの柄や色を選ぶことができます。

各ショップには、豊富な品揃えがあります。花柄や伝統的な絞り模様、生地の風合いなど、自分の好みやその日のシーンに合わせて、最適な一着を見つけることができます。

ゆめやの訪問着にも総絞りをご用意しています。「綸子に総絞りと辻が花の訪問着」は、総絞りのうえに、辻が花で絵柄が描き出され、色合いも絵柄も特別に品位の高い総絞りです。黄色みがかった地色が、正絹の良さを一段と引き出しています。七五三や入学式に付き添われるお母さまや、結納、パーティーなど、どこでお召しになってもしっくりと似合う訪問着ですよ。

ここまで、絞り着物のレンタルの魅力やそのメリットについて紹介しました。特別な日は、思い切ってレンタルの絞り着物を試してみてはいかがでしょうか。

着物と女性の関わり

着物は日本の伝統的な服装として、長い歴史を持っています。特に女性と着物の関係は深く、さまざまなシーンでのおしゃれや表現の一部として愛されてきました。ここからは、女性の生涯において、振袖をはじめとする着物が持つ特別な役割や、その選び方、日本の伝統文化としての位置づけについて、紹介していきます。

レディース用の絞り着物の選び方

絞り染めが施された着物は、独特の模様や風合いを持ち、多くの女性に人気があります。絞り染めの技法で作られたこの着物を選ぶ際に、まず大切にしたいのは、自身の好みや、どのシーンで着用するのかを考えること。

絞りの技法の中には、鹿の子絞りや疋田絞りなどさまざまな種類が存在します。これらの模様はそれぞれに特徴があり、例えば鹿の子絞りは粒々とした模様が特徴で、柔らかい雰囲気を持っています。また、花や動物、風景といった具体的な絵柄を持った絞り染めも多く、自分の好みやその日のシーンに合わせて選ぶことができます。

また、絞り着物の生地や色も重要なポイント。特に、生地は薄いものから厚みのあるものまでさまざま。季節や用途に合わせて選びたいものです。さらに色は、その年のトレンドやシーン、個人の好みに合わせて選ぶことができます。

購入する際には、専門の店舗を訪れるのがおすすめ。有名な店舗では、豊富な品揃えの中から、自分に合った着物を見つけることができます。また、スタッフのアドバイスを受けながら、自分に合った一着を選ぶことができるので安心です。

女の子7才用の絞り着物について

女の子が初めて絞り着物を身にまとうのは、多くの場合、七五三の時。この大切なイベントに合わせて、華やかで伝統的な絞りの振袖や浴衣を選ぶご家族も少なくありません。絞りの模様が、お子さまの無邪気な笑顔とともに、とても鮮やかに映えるのです。

7才用の絞り着物は、一般的に大人用のものとは異なり、色鮮やかで、可愛らしいデザインが多いのが特徴です。花や動物など、お子さまが好む絵柄が多く用いられています。

ゆめやにももちろん可愛らしい七歳祝着がありますが、特に注目していただきたいのは、大人っぽい七歳祝着です。「黒地に辻が花染めの七歳祝着」は、大人用の振袖を本格的に仕立てる前の、仮絵羽の状態で譲り受けました。辻が花染めという、絞りの着物です。昔の小柄な女性サイズでしたので、思い切って七五三の七歳用の振袖に仕立てましたよ。アンティークの正絹ですから、軽くてやわらかいのが自慢です。

絞り着物の季節ごとのスタイリング

絞り染めが施された着物は、独特の模様や風合いと、日本の伝統的なファッションとしての長い歴史を持っています。着物は、季節によって異なる素材やデザインを選び、それぞれの季節に合ったスタイリングを楽しむことができます。

春夏のカジュアルな絞り着物の着こなし

春夏の季節には、涼しげで軽やかな絞り着物が登場します。春から夏にかけてはカジュアルな着こなしを楽しむのがおすすめです。絞りの技法で作られた独特の模様や色彩は、春の新緑や夏の鮮やかな陽光ととても相性が良いのです。

絞りの中でも、特に「鹿の子絞り」は、粒々とした模様が春夏のカジュアルスタイルにマッチします。その小粒の模様が、涼しげな雰囲気を醸し出し、多くの女性に愛されています。また、花や動物の絵柄など、春夏らしい鮮やかな色合いの絞り染めも人気です。

さらに、夏は「浴衣」の季節でもあります。浴衣は、絞り染めの技法を用いたものが多く、カジュアルながらも華やかな印象を持っています。祭りや花火大会などの夏のイベントで、絞りの浴衣を着用するのは、日本の夏の風物詩ともいえるでしょう。

春夏の着こなしの際には、帯や小物もポイントとなります。涼しげな色の帯や、さりげない金魚の模様の帯留めなど、季節感を取り入れたアクセサリーを選ぶと、さらにスタイリングを楽しむことができます。また、草履や扇子などの夏の小物を取り入れることで、絞り染めの着物や浴衣の魅力を最大限に引き出すのも楽しみです。

秋冬の袷や正絹の絞り着物の特徴

秋冬の寒い季節には、厚手の生地や暖かみのある色合いの絞り着物が選ばれることが多いです。表地として絞りを選んだうえに、袷の裏地を絞りにすると、暖かくて気持ちが良いものですよ。

この時期の絞りは、秋の深まりを感じさせる深い色味や、冬の静けさを感じさせる落ち着いた色合いが中心となります。絞り染めの中でも、手間がかかる「疋田絞り」や「方絞り」などの技法が用いられることが多いですね。これらの絞りは、職人の手作業によって一つ一つ丁寧に染め上げられるため、深みのある色や独特の模様を楽しむことができます。

また、正絹の絞り着物も秋冬には特におすすめです。正絹は、シルクでできた高級な生地で、その上質な質感と絞り染めの美しさが相まって、たいへん豪華な雰囲気を持っています。成人式や結婚式などの特別な日には、正絹の絞り着物を選ぶ女性も多いです。

和服の中での絞りの位置づけ

和服の中でも、絞りは特別な存在です。絞り染めは、糸を絞ったり、布を折ったりして染料を浸透させない部分を作り、特定の模様やデザインを表現する技法です。この技法は、江戸時代や室町時代から続く伝統的なもので、その独特の美しさと技術が高く評価されています。

絞りは、振袖や訪問着など、さまざまな種類の和服に用いられます。特に、振袖は成人式や結婚式などの特別な日に選ばれることが多く、絞りの模様が加わることで、さらに華やかさや格式が増すのです。

また、絞り染めは、職人の手作業によるものが多いため、一点物の作品やオーダーメイドの着物も多く存在します。そのため、絞りの着物は、他の人とは違う、自分だけの特別な一枚を持ちたいという女性に特におすすめです。

絞り染めの魅力は、その繊細な模様や色彩、そして背景にある職人の技術や歴史を感じることができる点にあります。日本の伝統文化を感じながら、自分らしいスタイリングを楽しむことができるのが、絞りの着物の大きな魅力といえるでしょう。

もう1枚、ゆめやの絞りをご紹介させてください。「鹿の子と板締めの絞りに手刺繍の花々の小振袖」は、想像できないほどの手間暇と、おそらくお金も掛けて仕立てられた小振袖です。鹿の子絞りと板締め絞りが、市松に区切られています。その上に、菊・牡丹・桔梗・撫子などたくさんの花々が描き出されています。描かれた花のほとんどに手刺繍がほどこされているのですよ。たいへん豪華でぜいたくな小振袖です。そのまま着物としてお召しいただくこともできますし、左胸や袖の花も豪華ですので、袴を穿かれても十分に見応えがあります。

まとめ

絞り着物の魅力を再確認

日本の伝統的な衣装としての着物は、私たちの文化や歴史の中で、多くの変遷を経てきました。特に、「絞り」という技法で染められた着物は、その独特の風合いや模様、そして背景に潜む職人の技術や情熱によって、他の着物とは一線を画す魅力を持っています。

絞り染めの技法には、布や糸を絞ることで特定の部分に染料を浸透させないようにし、それを基にさまざまな模様を描き出す「疋田絞り」や「方絞り」など、多くの種類が存在します。これらの技法は、職人の手作業により一つ一つ丁寧に染め上げられ、それぞれの模様や色が生まれてきます。

着物の中で、絞りは特に華やかな「振袖」や、格式のある「訪問着」など、さまざまな種類に用いられています。特に、絞りの技法を施した振袖は、成人式や結婚式などの特別な日に着る一枚として、多くの女性に愛されているのです。

絞りの模様には、伝統的な花や動物、さらには抽象的な形まで、多岐にわたるものがあります。これらの模様は、絞りの技法や職人の技術によって、生地の上に美しく映し出され、その独特の風合いや質感が、他の染め技法とは異なる魅力を放っています。

また、絞り着物を手に入れる方法として、購入だけでなくレンタルもたいへん人気です。成人式や結婚式など、一生に一度の大切な日のために、高級な絞り着物をレンタルして着ることで、特別な思い出をより深く刻むことができるのです。

今後の絞り着物の楽しみ方

絞り着物は、その独特の魅力と歴史を持つ一方で、これからも進化し続ける文化として、私たちの生活に彩りを添えてくれるでしょう。

絞り着物や浴衣の着こなしの方法も、これからの季節やシーンに合わせて、さまざまなスタイリングを楽しむことができます。小物や帯の組み合わせによって、全体の雰囲気や印象を変えることができるので、絞りの美しさを引き立てる方法を探し、おしゃれを楽しむのもおすすめです。

さらに、絞りの技法を学ぶワークショップや体験教室も増えてきました。職人の手間と技術を肌で感じながら、自分だけの絞り染めのアイテムを作る楽しみも、これからの時代の新たな魅力として注目されています。

絞り着物は、その美しさと歴史、そしてこれからの可能性を併せ持つ、日本の伝統文化の宝物といえます。これからも、絞り着物の魅力を感じながら、自分らしいスタイリングを楽しむことで、日常の中に彩りと華やぎを加えていきましょう。

著者情報

ゆめや通信編集部

執筆者

この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。
田村芳子プロフィール画像

監修者 田村芳子

「アンティークきものレンタルゆめや」店主 着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。

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