大正ロマンイメージ

大正ロマン風の袴で大学の卒業式を鮮やかに!選び方とレンタル活用法

はじめに

卒業式と袴の組み合わせの特別さ

日本の伝統的な衣装である「袴」は、一生に一度の特別な日、特に卒業式における晴れ着として選ばれることの多い和装です。卒業式は一つの大きな節目を迎え、新たな門出へと歩みを進める大切な日。そこに着物と袴を組み合わせることで、さらに一層の華やかさと厳かさが増します。

袴はその独特の形状と、豊富な柄や色からなるバリエーションが魅力。伝統的な色柄からモダンなデザインまでさまざまなスタイルが存在し、一人ひとりの個性や好みを反映することが可能です。また袴を選ぶという行為自体が、新たな門出に対する自身の気持ちを高め、自分自身へのご褒美にもなるのです。

袴にはレンタルサービスもあり、お手頃な価格で多彩な選択肢から自分の好みに合ったものを探すことができます。専門の店舗では、経験豊富なスタッフが自分にぴったりの袴を見つけるお手伝いもしてくれます。着物や袴のセットアップ、そしてその他の和装小物まで、トータルでコーディネートを提案してくれるでしょう。

大正ロマン風の袴の魅力とは

そうした袴の中でも、大正時代の文化やファッションが蘇る「大正ロマン」風の袴は、そのレトロな魅力とモダンなエッセンスをあわせ持つ特別な存在として人気を得ています。大正時代には西洋文化の流入と和の伝統が融合したという独特の時代背景があり、その様子が反映されたデザインが現代でも多くの人々に愛されているのです。

大正ロマン風の袴は、古典的な菊の柄や、大正時代に流行した幾何学的な柄、色鮮やかな花柄など、個性的で華やかなデザインが特徴的。また、レトロ感を演出する落ち着いた色合い、例えば紫やエンジ色といった色使いも魅力の一つです。そうした色と柄が組み合わさることで深みのある色彩美や上品な装いが生まれ、卒業式という特別な日にふさわしい雰囲気を醸し出してくれます。

また大正ロマン風の袴はその華やかさとともに、上品で控えめな印象も持ち合わせており、自身の成長と大人への一歩を象徴する服装としても最適です。大人っぽく、それでいて少女のような華やかさもあわせ持つ大正ロマン風の袴で、一生の思い出となる卒業式を彩ってみてはいかがでしょうか。

このように、袴と卒業式、そして大正ロマンという組み合わせは、一生に一度の特別な日をさらに特別なものに演出することができます。自分にぴったりの袴を見つけて、卒業式という節目を華やかに彩りましょう。袴と大正ロマンの結びつき、レンタル方法や購入との違い、着用方法などについては、次の章以降で詳しく説明していきます。

ここでは大正ロマン風の柄をご紹介しましょう。この柄が着物となった姿、そして袴とコーディネートするとどんな雰囲気になるのか楽しみながらご覧ください。

左端「コーラルピンクに折鶴と手鞠の小振袖」色使いが華やかな柄ですね。ベースの生地はコーラルピンクという淡いお色ですので、色鮮やかな柄が引き立ちます。中央「ダイヤ柄にモノクロの菊紋様の小振袖」現代では珍しいダイヤ柄。アンティーク着物には時々登場する幾何学模様。こちらはダイヤ柄の上にモノクロで菊の紋様が描かれています。右端「紺桔梗色の矢羽根紋様に四季の花の小振」矢絣(やがすり)柄という言葉を聞かれたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?矢羽根柄とも言いますね。弓矢の羽の部分を形取られた紋様です。現代でも袴用の着物といえば矢絣を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。そんな矢絣柄に四季の小花が描かれ可愛らしい印象になります。

袴と大正ロマンの結びつき

大正ロマンとは何か?

大正ロマンとは、大正時代の文化や風情を彷彿とさせるスタイルやデザインのことを指します。大正時代は明治時代から引き続き日本が西洋文化を積極的に取り入れ、一方で和の伝統も大切にし、それらが融合して独特な文化を生み出した時代です。大正時代は新しさと伝統が交錯する変革の時代でもあり、その精神は今もなお人々に感銘を与えています。

大正ロマンの魅力は、その絶妙なバランスにあります。洗練された西洋のモダンさと、和の伝統的な美しさが融合し、見る者を魅了する独特の美があります。色使いや柄・デザインに、時代の流れとともに変化してきた日本人の感性や価値観が反映されています。

また大正ロマンは「ロマン」という言葉が示すように、平成・令和の現代でも少女漫画やアニメ、映画などのメディアで頻繁に描かれるテーマであり、今なおその独特な雰囲気や美しさが高く評価されているのがお分かりいただけるかと思います。

大正ロマン風袴の特徴とその魅力

そんな大正ロマンを取り入れた袴は、その美しさと格調高さから卒業式などの特別な日に多く選ばれています。大正ロマン風の袴は一般的な袴とは一味違ったデザインや色使いが特徴で、着る人の個性やセンスを引き立てています。

大正ロマン風の袴は、そのレトロな色合いや繊細な柄、上品なデザインが特徴。大正時代の流行色であった紫や赤、黒といった色は、落ち着いた中にも華やかさを感じさせます。また伝統的な花や幾何学的な形状など、特徴的な柄が施されているのも特徴的です。

袴を選ぶ際の楽しみの一つは、自分に合った柄や色を探すことです。大正ロマン風の袴は選択肢も豊富にあり、またその独特な魅力から、他の袴とは一線を画した選択となるでしょう。

着物レンタル店では、自分にぴったりの大正ロマン風の袴を見つけるために専門的なアドバイスやサポートをしてもらえます。価格やレンタル期間、その他の条件も事前に確認し、無理なく自分の理想の袴を見つけるようにしましょう。

卒業式はもちろん、記念写真SNSでのシェアなど、多くの場面で周囲の注目を集めることができる大正ロマン風の袴。何よりも卒業式の一日をより一層特別なものにしてくれるでしょう。

袴と大正ロマンの結びつきは、卒業式という一生に一度の特別な日をさらに特別なものにするポイントとなります。最高の一日を迎えるために、ぜひすてきな大正ロマン風の袴を探してみてください。

大正ロマン風袴の選び方

袴のサイズ選び

袴を選ぶ際に重要なポイントの一つがサイズ選びです。袴は着心地の良さだけでなく、見た目の美しさも重視されます。そのためには、サイズ選びを慎重に行う必要があります。

袴のサイズは通常、レンタル店によってSSからLLや3Lまでといった範囲で分類されています。小柄な方はSS、背の高い方はLLといった風に、主に身長によってサイズを選ぶことができます

また、袴は着物とセットで使用されるため、着物とのバランスを考えることも重要です。長さや幅だけでなく、袖の長さなども合わせてチェックするようにしてください。

レンタル店では商品の詳細ページやカタログなどで具体的なサイズ情報を公開しています。サイト上の問い合わせフォームや店頭などで質問を受け付けている店も多いため、自分に合った袴を見つけるためにも積極的に活用してみてください。

色と柄で印象を変える

大正ロマン風の袴を選ぶ際には、色と柄の選択も大きな役割を果たします。先に述べたように、色と柄は大正ロマンの鍵ともいえる要素。袴の全体的な印象を決定づける重要な部分でもあり、皆さんの個性や好みを表現する手段にもなります。

大正ロマン風の袴には、落ち着いた色合いや褪せたような色合いが多く用いられています。これらの優しい色味が、どこかレトロな雰囲気を演出してくれます。また、袴は着物とのカラーコーディネートを楽しめる和装です。上下の配色をいろいろと試してみるのもよいでしょう。

柄についても選択肢が豊富です。花柄、幾何学模様、古典的な柄などさまざまなデザインがあり、その中から自分の好みや着る場の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

色と柄の組み合わせにより、袴の印象は大きく変わります。自分だけのオリジナリティを追求しながら、自分にぴったりの袴を選ぶようにしてください。

左端「紺桔梗色の矢羽根紋様に四季の花の小振袖」先ほどもご紹介しました、矢絣柄の着物です。大正ロマン風の代表と言える柄ではないでしょうか?中央「紅紫色のぼかしに鹿の子の雲と扇面の小振袖」色使いがアンティーク着物ならではの小振袖。とても鮮やかですね。このように華やかな着物にはすっきりと無地の袴を合わせることで、鮮やかな着物が引き立ちます。右端「大胆なぼかしの縦縞模様に源氏車、藤の小振袖」とても大胆なストライプです。現代ではあまり見かけることのない、アンティーク着物ならではの思い切った柄ですね。

袴の素材とその特性

袴の素材についても考えてみましょう。袴の素材は、その質感や光沢、耐久性などに影響を与え、こちらも全体の印象を大きく左右します。

袴の素材には、主に絹やポリエステルなどが使用されます。は光沢感があり、肌触りが良いという特性を持ちます。一方ポリエステルは色落ちしにくく、取り扱いが容易であるという特徴があります。

袴の素材は、レンタルあるいは購入する際の料金にも影響を与えます。絹製の袴は高価である一方、ポリエステル製の袴は比較的リーズナブルな価格設定となっています。

以上のように、袴のサイズ、色・柄、素材選びは、いずれも大正ロマン風の袴を選ぶ上での重要なポイントとなります。ご自身の好みや、卒業式の雰囲気などに合わせて、最適な選択ができるようにしましょう。

おすすめの大正ロマン風袴

振袖とのコーディネートでより一層の魅力

大正ロマン風の袴は、それ単体での魅力だけでなく、上半身に合わせる振袖との組み合わせによってもその魅力を一層引き立てます。

振袖は色鮮やかな色彩と繊細な柄が特徴の和服で、成人式や結婚式などの特別な場に着用されることが多い和装です。とりわけ、振袖と袴の組み合わせは袴のフォーマルさと振袖の華やかさが相まって、見る人を引きつける魅力的なスタイルを生み出します。

例えば赤色の振袖に黒の袴を組み合わせると、落ち着きと華やかさが合わさった印象を与えます。またベージュの振袖に同系色の袴を合わせると、落ち着いた中にもエレガントさを感じさせるスタイルを作り出せます。

このように振袖と袴の組み合わせは無数に存在し、自分だけのコーディネートを生み出すことができます。レンタル店に予約を入れる際や商品を探す時に、自分の好みや着たいイメージにこだわりを持って探してみましょう。

菊や椿などの古典的な柄を振袖に取り入れた袴スタイル

大正ロマン風の袴は、そのデザインや柄の一部に古典的な要素を取り入れることで、レトロな魅力を引き立てています。具体的には、椿といった古典的な花柄を振袖のデザインに採用することで、昔ながらの日本の美を表現しています。

菊は、華やかさとともに清廉さを象徴し、椿は、控えめな美しさと強さをあわせ持つとされています。これらの花々は、その象徴する意味合いとともに、美しい形状と色使いによって袴の魅力を一層高めます。

左端「ダイヤ柄にモノクロの菊紋様の小振袖」先ほどご紹介しました、ダイヤ柄の小振袖ですね。オレンジ色の色味がとてもインパクトのある袴コーディネートになります。袴はすっきりと無地の紺やグリーンがよく合います。中央「コーラルピンクに折鶴と手鞠の小振袖」こちらも先ほどご紹介しました、コーラルピンクの小振袖。柄がとても鮮やかでレトロ感のある袴コーディネートですね。右端「向日葵色に大胆な竹紋様の小振袖」現代では見かけることがない、大胆な色使いと大きめの柄ですね。他の人と被りたくない、レトロ感を出したいという方におすすめしたい袴コーディネートです。

菊については「卒業式に秋の花?」と思われるかもしれませんが、菊は数ある花の中でも極めておめでたい吉祥文様とされており、季節を問わず通年で着用できるものとされています。菊や椿、松竹梅など、着物の中にさまざまな季節の柄が入っていればなおよし。菊だけが写実的に描かれているようなデザインのみ、秋に着用するものと理解するのがよさそうです。

袴の着用における柄選びは、ただ単に好きな柄を選ぶだけでなく、その象徴する意味や自分のイメージ、また着用する場面の雰囲気などを考慮して選ぶのがおすすめです。

袴や振袖を選ぶ際には、レンタルの予約方法や商品の探し方の確認、多数の店舗の価格比較などを行うようにしましょう。また、無料の相談サービスや試着サービスも積極的に利用しましょう。

袴のレンタルと購入

袴レンタルの魅力と注意点

袴を身につけるという経験は一生の中でも限られた機会であり、その価格もまた一定の負担を伴うものです。そこで注目されるのが袴のレンタルです。レンタルなら手軽に、かつ多様なデザインから袴を選ぶことができ、卒業式に限らずさまざまな場面でレトロで上品な大正ロマン風の袴を楽しむことができます。

袴のレンタルは個々の店舗だけでなく、レンタル専門店のウェブサイトなどで簡単に予約を入れることができます。レンタル店のサイトは商品の選び方や価格の比較など便利な情報もわかりやすく掲載されているため、初めての方でも安心して利用することができます。

袴のレンタルの魅力はその利便性とコスパにあります。レンタルなら、卒業式などの特別な日だけでなく、着物教室の発表会や異文化交流会など、さまざまな場面で袴を楽しむことができます。また、価格面でも購入するよりはるかに安価。さらに着物と袴のセットでレンタルすることも可能で、全体のコーディネートをプロの目線で準備してもらえているため非常に便利です。

ただし袴のレンタルにはいくつか注意点も。一つは予約のタイミングです。袴は卒業式シーズンには特に需要が高まるため、希望の袴を確実に借りるためには早め早めの予約が必要です。また、袴の返却についても注意が必要です。返却期限を過ぎてしまうと遅延料金が発生してしまうため、借りた袴は必ず期限内に返却するようにしましょう。

袴の購入を検討する際のポイント

一方、袴を購入するという選択肢もあります。購入するメリットとしては、一度手に入れれば何度でも着用できる点が挙げられます。特に袴は丈夫な素材で作られているため、手入れをきちんと行えば長く使用することができます。

購入する際のポイントとしては、まず自分の体型に合ったサイズを選ぶことが大切です。また、着る機会や着るシーンに合わせたデザインや色、柄を選ぶことも重要です。大正ロマン風の袴はレトロな色使いや繊細な柄が魅力であり、豊富なバリエーションから自分の好みに合った袴を見つけることができます。

価格についてもしっかりと比較検討することが重要です。袴は一般的には高価な商品であるため、購入する際にはしっかりと予算を考慮に入れつつ、品質やデザインなどを比較検討する必要があります。

袴を購入する際には、商品に含まれるサービスもチェックしましょう。例えば、着付けの教室が無料で開催されている店舗もあります。これらのサービスを利用すれば、袴の着方を覚えて一生もののスキルにすることもできますよ

袴のレンタルも購入も、その用途やライフスタイル、予算などによって選ぶべきものが異なってきます。自分のニーズに合った最適な選択をして、大正ロマンの魅力を存分に楽しめるようにしたいものです。

袴の着方とメンテナンス

袴の着方:初めてでも安心の手順

和装に慣れない方にとって、初めて袴を着るのは少し戸惑うかもしれません。しかし、しっかりと手順に従えば、初心者でも安心して着ることができます。

まずは袴の着付けをサポートしてくれる着付け教室動画を活用しましょう。着付け教室ではプロの着付け師が丁寧に教えてくれるため、正しい着付け方を学ぶことができます。動画は、何度もリピートして確認できるのが長所です。

袴の着方のポイントは、帯を締める位置や結び方です。袴の裾が地面につかないように帯をしっかりと締めることで、袴自体のずれも防ぐことができます。

他の着物と同様、袴も丁寧に着ることがなにより大切です。時間をかけてゆっくりと着付けることで、より美しい袴姿を演出できるようにしましょう。

袴のメンテナンス:長く愛用するために

袴を長く愛用するためには、適切なメンテナンスが必要です。特にレトロな柄や色使いが特徴である大正ロマン風の袴は、その美しさを保つためにも丁寧なお手入れが欠かせません。

袴を着用した後は、汚れをしっかりと落とすことが重要です。着物と同様、汚れた部分を布で軽く叩くようにして取り除きましょう。汚れがひどい場合は専門のクリーニング店に依頼するのが無難です。

保管方法も大切なポイント。袴を折りたたむ際は「出世だたみ」と呼ばれる三つ折りの方法が行いやすいでしょう。また湿気やカビを防ぐために、通気性の良い場所に保管してください。

袴の帯や小物も忘れずにメンテナンスを。帯は汚れたらしっかりと洗い、小物は破れや劣化がないか定期的にチェックするようにしましょう。

袴の着方とメンテナンス方法をしっかりと把握して、長く愛用できるようにしてくださいね。

まとめ

卒業式に大正ロマン風袴を選ぶ理由

卒業式に袴を着ることで、特別な瞬間をより一層かけがえのないものに演出できます。そんな袴中でも大正ロマン風の袴は、レトロな雰囲気と色彩豊かな柄が魅力的。大正ロマンは、昔の華やかな日本の時代を思い起こさせるものであり、袴との組み合わせによって卒業式を一層華やかに彩ってくれます

袴のレンタルサービスを利用すれば、手軽に大正ロマン風の袴を着用できます。さまざまなデザインやカラーの袴が揃っているので、自分の好みやスタイルに合わせて選ぶことができます。レンタルならば着付けやメンテナンスの手間を省くことができるため、初めて袴を着るという方でも安心して楽しめます。

最後に:自分にぴったりの袴を見つけよう

卒業式に袴を着る際には、自分にぴったりの袴を見つけることが大切です。袴のデザインや色、柄などさまざまな選択肢がありますが、自分の個性や好みに合った袴を選ぶことで、より特別な日を演出できます。

袴のレンタルを検討する際には、価格やサービス内容、品揃えなどを比較検討しましょう。インターネットを活用して店舗の情報や口コミを調べてみることも大切です。予約はできるだけ早めに行って、希望の袴が予約で埋まる前に確保できるようにしたいものです。袴の着方やメンテナンスの方法についてもしっかりと学び、袴姿をより美しく着こなすための知識を身につけておきましょう。

卒業式での袴姿は一生の思い出となります。大切な日を最高のスタイルで迎えるためにしっかりと準備をして、当日も大正ロマン風の袴の魅力を存分に楽しんでくださいね。

〈参考記事〉
https://www.haregi.com/rentalhakama-retro
https://naruko-no.com/chrysanthemum/
https://www.saganokan.com/hakama/content/8110/

著者情報

ゆめや通信編集部

執筆者

この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。
田村芳子プロフィール画像

監修者 田村芳子

「アンティークきものレンタルゆめや」店主 着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。

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