唐草に花束のカメオのような黒留袖【tom03】

【初めてでも大丈夫】母親が着る留袖の選び方・着こなし方の完全ガイド!

はじめに

結婚式は一生に一度の大切な日で、特に母親にとってその日は、家族の一大事となります。この日に留袖を選ぶことは、単なる格式の問題ではなく、家族の一員としての自分の立場を示す重要な役割を担います。留袖は日本の伝統と格式を象徴する衣装であり、既婚女性が結婚式などのフォーマルな場で着用することが一般的です。特に黒を基調とした留袖には、家族の幸福と繁栄を願う思いが込められています。

この記事では、結婚式に留袖を着る際の選び方や注意点、レンタル店を利用する際のポイントを解説します。

母親が結婚式で留袖を選ぶ意義

結婚式における母親の役割は、新郎新婦を支え、親族を代表して式に参列することです。留袖を選ぶことで、母親はその立場をふさわしく表現するとともに、家族の誇りを示せます。また、親族間の和装においても、留袖は最も格式高い着物とされており、母親としての威厳と品格を象徴します。

留袖の基本知識とその魅力

留袖とは、黒地に紋が入った正装用の着物で、主に既婚女性が着用します。留袖の特徴は、その豪華な装飾にあります。金や銀を使った繊細な刺繍や、紋、吉祥文様などが施されています。留袖の文様は、鶴や松竹梅、波など、縁起の良いものが多く、結婚式など祝いの場にふさわしい意味を持っています。

留袖の選び方にはいくつかのポイントがあります。まず、着る場の格式や自分の立場を考え、ふさわしいデザインを選ぶことが重要です。一般的に、黒地に五つ紋の入った留袖は、フォーマルな結婚式に最適です。また、帯や小物の選び方も留袖の魅力を引き立てる重要な要素です。帯は袋帯を選び、草履やバッグは留袖の装飾と調和する上品なものを選ぶことが望ましいです。

留袖はレンタルも可能で、サイズや好みに合わせて選べます。レンタルの場合は、事前の試着や、当日の着付けについても気を配る必要があります。また、留袖を着る際には、和装のマナーに注意を払い、格式ある場にふさわしい振る舞いを心がけることが大切です。

留袖を着ることは、母親が結婚式で果たす役割と格式を象徴する重要な行いです。留袖の持つ格式と美しさは、母親としての品格を高め、家族の幸せを祝福するすてきな手段となります。次の章では、留袖の選び方についてさらに詳しく解説していきます。

留袖の選び方:母親にふさわしいスタイルの見つけ方

この章では、留袖選びのポイントを解説します。

50代母親向けの留袖スタイル

50代の母親が結婚式に留袖を着用する際、選ぶスタイルには、その年齢と品格を反映させましょう。留袖の選び方には以下のポイントがあります。

  • 色と柄の選択: 黒基調の留袖は、格式を重んじる結婚式に最適です。柄に関しては、落ち着いた雰囲気のものを選びます。鶴や松竹梅など、縁起の良い伝統的な文様が好まれます。
  • 帯の選び方: 帯は留袖の格を高める重要な要素です。袋帯を選ぶ際は、留袖の文様と調和するものを選びましょう。金や銀を使った豪華な模様が特におすすめです。
  • 小物の使用: 草履やバッグ、帯揚げ、帯締めなどの小物は、留袖のスタイルを完成させます。これらの小物も、留袖に合わせて品のあるデザインを選びましょう。
  • 足袋と草履: 足袋は白色を選び、草履は留袖と合わせて格式高く、上品なものを選びます。
  • 着こなしのポイント: 留袖の着こなしでは、全体のバランスが重要です。帯や小物が留袖と調和するように注意しましょう。

留袖選びの際のサイズとフィット感

留袖を選ぶ際、サイズとフィット感はたいへん重要です。以下のポイントに注意してください。

  • サイズの選び方: 自分の身長や体型に合ったサイズの留袖を選びます。特に、袖丈や着物の長さ、裄丈は、自分の体型に合わせて調整することが大切です。
  • フィット感: 留袖は体にぴったりとフィットするように着るのが基本です。着付けの際は、特に衿元や帯の位置に気を配り、スッキリとした印象になるようにします。
  • レンタルの利用: サイズやデザインにこだわる場合、レンタルサービスを利用するのも一つの方法です。レンタルなら、豊富な種類の中から自分に合った留袖を選べます。レンタル時は、事前の試着でサイズ感を確認しましょう。
  • 着付けの重要性: 着付けは留袖の着こなしに大きく影響します。プロの着付け師に依頼するか、しっかりとした着付けの知識を持っている方にお願いすることをおすすめします。

アンティークきものレンタル ゆめや は、大正時代から昭和初期にかけての着物をメインに取り扱うレンタルショップです。上質な絹糸100%の正絹に、職人が手掛けた絵付けや手刺繍が光る逸品ばかりを取り揃えて、黒留袖を選ぶお手伝いをさせていただきます。

黒留袖の絵柄は、年齢が上がるに連れて低い位置に納めるのがマナーですが、「桐、桔梗と鳳凰の黒留袖」は、格式高い絵柄で、使われている色数も少ないですので、50代の女性がお召しになってもお似合いでしょう。錦紗縮緬に、鳳凰・桐・桔梗が手描き・手刺繍された、友禅の五つ紋付きアンティーク黒留袖です。正絹の輝きと柔らかさに満ち、歴史を感じさせる風情にあふれています。

留袖の選び方と着こなし方は、50代の母親が結婚式でふさわしい装いを完成させるために重要です。適切な留袖を選び、上品かつ格式高い着こなしを心がけることで、結婚式のすてきな思い出に華を添えられます。次の章では、留袖のコーディネートについて詳しくご紹介します。

留袖のコーディネート:帯や小物の選び方

結婚式で母親が留袖を着る際は、着物だけではなく、帯や小物などとの調和を意識する必要があります。ここからは、結婚式にふさわしい留袖のコーディネートについて解説します。

帯と帯揚げ、帯締めの重要性

留袖を着る際には、帯や帯揚げ、帯締めなどの小物が大きな役割を果たします。これらは留袖の全体的な印象を大きく左右し、着こなしの完成度を高めます。

  • 帯の選び方: 留袖に合わせる帯は、通常、豪華な袋帯が選ばれます。帯の色や模様は留袖の文様と調和し、全体のバランスを考えて選びましょう。金や銀の糸を使った華やかな帯は、特に格式ある結婚式にふさわしいです。
  • 帯揚げと帯締めの選び方: 帯揚げは、総絞りか綸子の白、または白地に金銀が入っているものがふさわしいでしょう。帯締めも、白、または白地に金銀が入っているもので、帯揚げの雰囲気に合わせます。準礼装で着用する場合の色留袖には、白以外の淡い色のものでも構いません。黒留袖には白が基本となります。
  • コーディネートのポイント: 帯、帯揚げ、帯締めを選ぶ際は、留袖の文様や色に合わせることが重要です。また、結婚式の雰囲気や自分の役割に合わせて選ぶことも大切です。

留袖に合うアクセサリーと足袋の選び方

留袖に合わせるアクセサリーや足袋の選び方にも注意が必要です。これらの小物は留袖のスタイルをさらに引き立てる要素です。

  • アクセサリーの選び方: 和装に洋装のアクセサリー(ネックレス・ピアス・イヤリングなど)は着けないことが基本です。どうしても着ける場合は、パールやゴールドなど、小振りで控えめながらも品質の良いものを選びましょう。ただし、ゆらゆらと揺れるアクセサリーは、結婚生活が揺れるとして縁起が悪いイメージになり、NGです。
  • 足袋の選び方: 足袋は白色のものを選びます。サイズは足にぴったりと合うものを選ぶことが大切です。足袋の素材や縫い目にもこだわり、履き心地の良いものを選ぶとよいでしょう。
  • 草履の選び方: 草履は留袖と調和するデザインのものを選びます。特に、結婚式には、品質の良い素材を使ったものや、金や銀を使った装飾が施された草履が適しています。

ゆめやのレンタルは、着物を選んでいただくだけで、帯・帯揚げ・帯締め・草履・バッグなど、実際のご着用に必要な全ての小物が含まれます。かんざし/髪飾りだけは、ヘアスタイルやお好みによって要不要の分かれるところですので、別オーダーとさせていただいています。

ゆめやの草履から、留袖にお似合いの「金の土台に白いレース編み鼻緒の礼装用草履A」をご紹介させていただきます。金の土台で格式の高さを保ちながらも、鼻緒をレースにして、さわやかな印象の草履です。春から夏にかけての結婚式で履いていただくと好印象です。黒留袖・色留袖・訪問着のほか、成人式の振袖でも履いていただくことができます。

留袖のコーディネートは、帯や小物の選び方によって大きく変わります。適切なアイテムを選び、全体のバランスを考えることで、留袖をより一層美しく、格式高く見せられます。次の章では、結婚式のマナーについて、留袖着用時の礼装ルールをご紹介します。

結婚式のマナー:留袖着用時の礼装ルール

ここからは、結婚式に留袖を着る際のマナーについて紹介します。

留袖での正しい服装マナー

結婚式における留袖の着用は、正しい礼装マナーを守ることが重要です。以下は留袖を着用する際の基本的なマナーになります。

  • 留袖の選び方: 黒地に紋が入った正絹の留袖を選ぶことが基本です。柄や文様は縁起の良いものを選び、格式を考慮します。
  • 帯の着用: 豪華な袋帯を選び、留袖に合わせて正しく着用します。帯の結び方や位置にも注意を払い、きちんとした印象にします。
  • 小物の選び方: 草履やバッグは留袖と調和する上品なものを選びます。帯揚げや帯締めも留袖の柄や色に合わせて慎重に選ぶことが大切です。
  • アクセサリーの着用: 和装には、ピアス・イヤリング・ネックレスなど洋装のアクセアリーは着けないことが一般的です。
  • 足袋と草履: 足袋は清潔な白色を選び、草履は留袖に合わせた格式の高いものを着用します。
  • 着付けの正確さ: 着付けはプロに依頼するか、正しい方法で行うことが重要です。留袖の着こなしには、衿元や袖の長さなど細かい部分にも注意を払います。

ゆめやの留袖から「岩と流水に松と鷲の五つ紋付黒留袖」をご覧いただきましょう。苔むした岩と流れる清水に、松の木と鷲の家族が、手描き・手刺繍で描かれた五つ紋付きアンティーク黒留袖です。雄と雌のつがいに、5羽の雛が描かれ、たいへん縁起の良い絵柄です。袖口には比翼がほどこされ、正絹の上質さと、絵柄の貫録にあふれた着物です。

家族の中での留袖の立場と役割

結婚式において、母親が着る留袖は、家族の中で特別な立場と役割を表します。

母親の役割: 母親は結婚式において、新郎新婦を支え、家族の代表としての役割を果たします。留袖を着用することで、その重要な立場が際立ちます。

格式と尊重: 留袖は着物の中でも特に格式の高い衣装です。黒留袖を着用することで、結婚式の重要な場にふさわしい敬意を示せます。

和装の伝統を守る: 留袖を着用することは、日本の伝統的な和装文化を尊重し、次世代へとその美を伝える意味もあります。

家族の絆を象徴: 留袖に入る紋は、家族の絆や歴史を象徴します。母親が留袖を着用することは、家族の絆を強調し、結婚式の記憶に深い意味を加えます。

留袖を着用する際のマナーとその役割を理解し、適切に守ることで、結婚式の格式を高め、家族の大切な一員としての責任を果たせます。次の章では、留袖レンタルの利点と注意点についてご紹介します。

留袖レンタルの利点と注意点

普段着物を着ない人は、着物レンタルを利用するのがおすすめです。この章では、留袖レンタルのメリットと注意点を解説します。

高級留袖のレンタルのメリット

留袖のレンタルは、特に高級な留袖を手軽に着られるという大きな利点があります。以下は、高級留袖レンタルの主なメリットです。

  • コスト効率: 高品質な留袖は価格が高く、一度のイベントのために購入するのは経済的ではありません。レンタルなら、高級な留袖を手頃な価格で利用できます。
  • 多様な選択肢: レンタルサービスでは、さまざまなデザインや柄の留袖から選べます。そのため、自分の好みや結婚式のテーマに合わせた留袖を見つけられるでしょう。
  • 品質の良さ: レンタルされる留袖は、品質が高く、常に良い状態に保たれています。プロの手によるメンテナンスが施されるため、安心して着用できます。
  • 小物の利用: 多くのレンタルサービスでは、留袖に合わせた帯や小物もセットでレンタルすることが可能です。これにより、統一感のある装いを簡単に完成させられます。
  • 時間と手間の節約: 留袖を購入する場合、選び方から購入、メンテナンスまでの手間がかかりますが、レンタルならこれらの手間が省けます。

レンタル留袖の選び方と注意点

留袖レンタルを利用する際には、以下のポイントに注意して選びましょう。

  • 事前のリサーチ: レンタルする留袖の種類やサービス内容を事前にリサーチします。オンラインやカタログでの事前確認がおすすめです。
  • サイズの確認: 留袖のサイズはたいへん重要です。体型に合ったサイズを選び、必要であれば事前の試着を行うことが重要です。
  • 返却条件の確認: レンタルサービスには店舗ごとに異なる返却条件があります。返却期限や手順、万が一の汚れや破損時の対応についても確認しておきましょう。
  • 予約のタイミング: 人気の留袖は早めに予約が埋まることがあります。特に結婚式シーズンは早めの予約が必要です。
  • アクセサリーの選択: 留袖に合わせて、帯や草履、バッグなどの小物もレンタルできるかどうか確認しましょう。これにより、トータルコーディネートを容易に完成させられます。

ゆめやの留袖から、「桜の花と孔雀の黒留袖」をご紹介いたしますね。明治時代後期から大正時代の、五つ紋付きアンティーク黒留袖です。春霞のようなぼかしが入った黒縮緬地に、八重の桜と、羽を広げた孔雀、つくし、たんぽぽ、すみれなどが手描き、手刺繍されています。「ふき」には綿が入っており、裏には赤い紅絹が使われています。たいへん手の込んだ作品です。帯は、吉祥紋様で埋め尽くされた白い袋帯を合わせました。季節感をうまく取り入れるのが50代の大人の余裕ですので、ぜひ桜の咲く季節にお召しになってください。

留袖のレンタルは、多くの利点がありますが、適切な選び方や注意点を把握することで、さらにその利便性を高められます。次の章では、留袖着用の技術と美しい着こなしのポイントについてご紹介します。

留袖着用の技術:美しい着こなしのポイント

結婚式で留袖を着る際は、正しい着付けで美しく整えることが大切です。この章では、留袖を着付ける際のポイントを紹介します。

留袖の正しい着方

留袖の着こなしは、正しい着方から始まります。美しい着こなしのためには以下の点に注意してください。

  • 着付けの基本: 留袖の着付けは、正しい手順で行うことが大切です。衿元はきれいに整え、背中心がまっすぐになるようにします。
  • 裾の長さ: 留袖の裾は、床から数センチの高さになるように調整します。足さばきを妨げない程度に長さを保つことが重要です。
  • 帯の位置と結び方: 若い方は高い位置に、年配の方や高身長の方は低い位置に結ぶと美しくなります。黒留袖は年齢に合わせて少し低めの位置で結ぶとよいでしょう。結婚式では、喜びが重なるように二重太鼓に結びます。帯結びは留袖の格を表すため、丁寧に行います。
  • 袖の扱い: 留袖の袖は、動作時に優雅さが出るポイントです。腕を高く上げない、前に突き出さない、逆の手で袖口をそっと押さえるなど、袖口から奥の素肌を見せないように動くことで、全体の印象が高まります。
  • 衿元の整え方: 衿元は清潔感と上品さを意識し、適度な抜け感を保ちます。衿足がきれいに見えるように調整することも大切です。

留袖でのヘアスタイルとメイクのコツ

留袖に合わせたヘアスタイルとメイクは、着こなしの完成度を高めます。

  • ヘアスタイルの選び方: 留袖に合わせたヘアスタイルは、上品で落ち着いた印象を目指します。シンプルにまとめられたヘアスタイルがおすすめです。
  • メイクのポイント: メイクは控えめで洗練されたものが適しています。ナチュラルな肌作りと、強調しすぎないアイメイクやリップが留袖には良く合います。
  • アクセサリーの使用: ヘアアクセサリーは、留袖の格や色に合わせて選びます。シンプルで上品なものを選ぶことで、全体のバランスを保ちます。
  • メイクの色合わせ: 留袖の色や柄に合わせて、メイクの色味を選ぶことも重要です。黒留袖であれば、メイクも落ち着いた色合いにするとよいでしょう。
  • 全体の調和: 最終的には、ヘアスタイル、メイク、留袖の全体の調和を意識します。結婚式などのフォーマルな場では、控えめながらも品のある美しさを目指します。

留袖の美しい着こなしは、着付けの技術と合わせてヘアスタイルやメイクにも気を配ることで完成します。これらのポイントを押さえることで、留袖をより一層引き立てることができます。

まとめ

当記事では、結婚式で母親が留袖を着る際のポイントや注意点、選び方を解説しました。最後に、まとめとして留袖選びの際に忘れてはいけないポイントをご紹介します。

留袖選びで忘れてはいけないポイント

留袖を選ぶ際には、以下の重要なポイントを心にとどめておくことが大切です。

  • 留袖の種類と品質: 高級な正絹の留袖を選ぶことが望ましいです。色や柄は格式に合ったものを選び、紋が入った伝統的なデザインを好むことが一般的です。
  • サイズとフィット: 自分の体型に合った留袖を選び、着付けで美しいシルエットを作ることが重要です。必要に応じて、プロの着付け師に相談するのもよいでしょう。
  • 帯と小物の選び方: 留袖に合わせた上品な袋帯を選び、帯揚げや帯締めも調和のとれたものを選ぶことが大切です。草履やバッグなどの小物も留袖の格に合わせて選びましょう。
  • レンタルの利用: レンタルを利用する場合は、事前の試着やサービスの詳細を確認することが重要です。レンタルならではの豊富な選択肢から、最適な留袖を見つけられます。
  • 着こなしの技術: 正しい着付け技術を身につけることで、留袖の美しさを最大限に引き出せます。ヘアスタイルやメイクも留袖に合わせて考えましょう。

ゆめやのレンタルは、ネットや電話で試着のお申し込みをいただき、店舗またはご自宅にて試着。お気に召したら正式にご予約を入れていただき、小物は全てゆめやのベテランスタッフがコーディネートしてお届けいたします。ご自分で小物を選んでいただくこともできますので、詳しくはスタッフにお尋ねください。ご着用後は専用の伝票で返送いただくだけでOK。

ゆめやのレンタルの詳しい流れは「ご利用の流れ」をご覧ください。ご不明点は「よくあるご質問」でご確認いただくか、「お問い合わせ」からお聞かせください。折り返しお返事させていただきます。

母親としての留袖での印象的な出席

母親が留袖を着用することは、結婚式において重要な役割を果たします。以下の点を心がけることで、母親として印象的な出席が可能です。

  • 格式と品格を意識する: 留袖は格式高い衣装です。着こなしによって、母親としての品格と尊厳を示しましょう。
  • 家族の代表としての自覚: 母親は家族を代表する存在です。留袖を着ることで、家族の誇りを象徴し、結婚式に華を添えます。
  • 伝統の継承: 留袖の着用は、日本の伝統文化を継承することでもあります。この機会に、和装の美しさを再認識し、次世代へと伝えていくことが大切です。
  • 記憶に残る姿を目指す: 留袖を着た母親の姿は、結婚式のすてきな思い出として家族やゲストの記憶に残ります。美しい着こなしで、特別な日をさらに印象深いものにしましょう。

留袖を選び、着こなすことは、母親として結婚式に臨む上でたいへん重要です。これらのポイントを踏まえ、留袖を通して家族の幸せを祝福し、格式ある美しい姿を披露しましょう。

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著者情報

ゆめや通信編集部

執筆者

この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。
田村芳子プロフィール画像

監修者 田村芳子

「アンティークきものレンタルゆめや」店主 着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。

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