青磁色グラデーション辻が花の訪問着【hou03】

【高級訪問着レンタル】特別な日を彩る!選び抜かれた一着の見つけ方

はじめに

日本の伝統衣装である着物は、人生の節目節目を美しく彩ります。特に、正絹の高級な着物は女性をより華やかに輝かせてくれます。そんな特別な衣装も、レンタルを利用することでもっと身近に、もっと手軽に非日常を体験できるようになります。この記事は、着物に不慣れな方や初心者の方でも安心して最高級の着物を楽しめる着物レンタルについてお伝えしていきます。

最高級、着物の魅力

最高級の着物と言えば、絹100%で織られた正絹の着物が一般的です。そんな正絹の着物の魅力と歴史的にも価値のある着物の世界を見ていきます。

初心者必見!プロが教える正絹の着物の魅力

着物の価値は何で決まるのでしょうか。近年は機械による大量生産もあり、安価な着物も増えています。また、素材の面でも化学繊維は安定的な品質で、かつ低価格に貢献しています。そういった着物に対して、今なお昔ながらの素材と製法を守る着物は、高級と呼ばれる着物の一条件です。

時間も労力もかかる作業をなぜ今も続けるのか、それは機械では表現できない部分がまだまだあるからでしょう。絹は天然ものであるため、品質にムラがあります。天然の染料も同様で、天候等に左右されます。それらの個体差を埋めるのが職人の技術です。

正絹は人間の肌に近いタンパク質構造と言われ、肌馴染みに優れます。また、独特の光沢感は唯一無二であり、これらは化学繊維の着物では味わうことはできません。

これらの製法には当然、歴史的な価値もあります。着物離れが加速している現代であるからこそ、その技術は尊いものです。驚かれるかもしれませんが、着物の柄の図案の生産工程、保存にはまだまだフロッピーディスクが使われていると言います。既にフロッピーディスクの生産は終了している現在、フロッピーディスクの読み込みができなくなることで失われる生地柄も増えていくかも知れません。こういったことも、着物の希少性を高めています。

これに関連して、着物には芸術的な価値もあります。着物は季節や着用シーンによっても着分けるのが一般的です。春には淡い色合いの着物を用いたり、秋には落ち着いた色合いの着物を用いたり、慶事には吉祥柄の着物を身に纏い、弔事には着物でも故人を忍びます。そんな四季豊かな日本の冠婚葬祭を彩るのも正絹の着物の役目です。このように、正絹の着物には日本の文化が込められています。

歴史あるアンティーク着物の魅力

着物の中でも、特に歴史的な価値があるのがアンティーク着物です。アンティーク着物とは、今から100年以上も前の着物を指します。ただ古いわけではなく、状態的にも品質的にも優れているのもアンティーク着物の特徴です。それほど、長い年月を経ても変わらない美しさを保てるのは、正絹の特性の一つです。正絹の着物は正しく管理することで、数世代に渡って受け継ぐことができます。

アンティーク着物の魅力は、それを作り出した時代の文化が色濃く反映している点にあります。現在では手に入らない素材失われてしまった製法を今に伝えるタイムマシンでもあります。100年以上も前の着物は、全てが職人による手作業です。そのため、一枚として同じものはなく、それぞれに個性があるのです。

100年も前の着物となると状態も品質も良いとは言えど、やはりピンからキリです。ゆめやはアンティーク着物の専門店として、お直しをして提供しています。それは、現代人に最適な着物にカスタマイズする目的もあります。当時の人々は今よりも小柄でしたから、着物もそれに倣って仕立てられています。着物の持つ魅力を引き出し、多くの人々にアンティーク着物の素晴らしさを感じていただければ幸いです。

シーンを彩る、完璧な着物選び

着物を選ぶ際には、着用する場面や季節に合わせて選ぶことが大切です。結納や式典、成人式、パーティーなど、様々なシーンで着物を楽しむことができます。ここでは、代表的な着物のデザインである訪問着と振袖のシーンごとの活用法について解説します。

華やかな結納や式典に最適な訪問着

結納や式典などの重要な場面には、格式高い訪問着が適しています。訪問着とは、おしゃれ着から準礼装にあたる着物で、未婚既婚を問わずに着られることもあり、多くの女性に選ばれます。上半身から下半身にかけて柄付けが施される繊細な絵羽柄が特徴であり、優雅さと品格を演出します。古典的なデザインから現代的なアレンジを加えた訪問着まで、幅広い選択肢があり、個々の好みや式典の性格に合わせて、最適な一着を見つける必要があります。

訪問着選びでは、色彩や柄だけでなく、季節や着用するシーンを考慮することが重要です。春には桜や梅のような花柄が、秋には紅葉や菊の柄が選ばれることが多く、季節感を表現することができます。また、結納やお茶会、入学式など、異なる式典で着用する場合、その場の雰囲気に合わせた控えめで上品なデザインを選ぶことが望ましいです。

ここでゆめやの訪問着の中から1着ご紹介しましょう。
紅藤色と瑠璃色グラデーションの辻が花の訪問着」辻が花がとても豪華な方恩義です。ピンクからパーのは流へと変わっていくグラデーションは、朝日が昇るかのような幻想的な雰囲気もあります。結婚式の参列やパーティにふさわしい華やかな着物ですね。上品さもありますので、入学式などの式典にもおすすめです。

特別な日に輝く、成人式からパーティー向け振袖ガイド

成人式やパーティーなどの華やかなイベントには、色鮮やかな振袖が最適です。振袖は、名前の通り振れる程長い袖が特徴で、若々しさと華やかさを表現する未婚女性の第一礼装として着られる伝統的な着物です。特に、成人式では一生に一度の特別な日を祝うため、個性を際立たせる派手な柄や鮮やかな色の振袖が選ばれます。クラシックなデザインから現代的なアレンジを加えた振袖まで、多様なスタイルが毎年生み出されています。

振袖は袖の長さが長い程、格が高いと言われます。振袖の中でも袖が短いものを小振袖と呼ばれ、袴と組み合わせて学生の卒業式の着物として用いられます。小振袖より長い中振袖は、成人式で一般的に用いられる着物です。最も袖が長い大振袖は、その格の高さから婚礼衣装の引き振袖としても用いられます。近年は高身長の方も多いので、着物とのバランスを考えて成人式に大振袖を着る方もいます。

成人式はその日の主役として振袖を着るので、豪華絢爛なものを選んでも問題はありませんが、お呼ばれのパーティーで着用する振袖は、主役を引き立てる必要があるので少し控え目な色柄を選ぶのがベターです。また、振袖自体は格が高い着物ですので、初釜などで着ることはあっても普段のお稽古できることはありません。こういった、日本独特の気遣いを意識することで、着物姿はより美しくなります。

練色に唐草と菊の総絞りの色振袖」こちらの振袖は総絞りの豪華さがあり、シンプルな上品さもあります。成人式はもちろん、これから結婚される新婦さまの顔合わせや結納にもおすすめです。

あなたのための特別なレンタルプラン

高級着物を手軽に利用する場合、真っ先に考えるのは着物レンタルだと思います。ここでは、レンタルの魅力とその中身について解説します。

オンリーワンの着物レンタル

近年の高級着物レンタルは、オーダーメイドに匹敵する自由度があるサービスが多くあります。振袖、訪問着、留袖など、お客様の好みやシーンに合わせて多彩な種類の中から色、柄、素材、スタイルを選べるため、結婚式から成人式、七五三、お宮参り、入園・卒園式、お茶会に至るまで、どんなシーンにも最適な着物が見つかります

取り扱うサイズの種類も幅広く、着物自体が持つ体型に左右されづらい柔軟性と合わせて、多くの方に満足のいく着物が見つかります。また、着物は年齢によっても着分ける必要があります。例えば、20代の訪問着は明度と彩度の高いものを選びますが、歳を重ねるごとに明度と彩度は低くしていくことが一般的です。

このように、年代ごとに複数の高価な着物を用意をする必要がないのは、レンタルのメリットです。都度、着物購入代金の数分の一の費用で、その時その時の最適な着物をレンタルできるのですから便利ですよね。所有するということは、管理保管の手間もあります。正絹は確かに丈夫ではありますが、虫食いに遭いやすく、また湿気にも弱いという弱点があります。ですから、最低でも年2回の虫干しは必須であり、保管も桐ダンスのような防虫に優れた環境を用意する必要があります。それほどデリケートなので、個人での洗濯は無理です。悉皆屋と呼ばれる専門のクリーニング業者に依頼すると、1回あたり数万円することもざらです。

着物レンタルもオンラインが増えた今、自宅に居ながら、全国の呉服屋にアクセスができます。ひと昔前のように、町に数件しかない呉服屋の中にしか選択肢がないといった状況ではありません。特に、ゆめやであればアンティーク着物が中心ですので、1点物の着物ばかりです。他の方と被ることなく最高級の着物を安心してお楽しみいただけます。

フルセットレンタルの内容大公開

着物レンタルの多くは、一式が揃ったフルセットが基本です。

  • 着物:留袖、訪問着、振袖など、お好みやシーンにあった着物です。
  • 帯:礼装用であれば基本は袋帯、おしゃれ着の場合は名古屋帯が多いです。
  • 長襦袢:着物の下に着る衣装で、着物の滑りを良くすることで裾捌きを良くしたり、着崩れを防いでくれます。
  • 帯締め、帯揚げ:帯を締める際に必要な和装小物で、コーディネートにおいても重要な役割を果たします。
  • 草履、バッグ:それぞれ礼装用、普段用があり、身だしなみに欠かせないアイテムです。
  • その他小物:足袋や腰紐など着付けに必要な小物です。

フルセットレンタルであれば、着付けに最低限必要なものが揃うので着物初心者の方には特におすすめです。ただ、それでも小物を含めたそれぞれのコーディネートには、頭を悩ませることと思います。しかし、ゆめやは着物を選んでいただければ、それに合わせてプロのスタッフがトータルコーディネートで提供致します。どのようなシチュエーションでも完璧なスタイルで参加できるので安心ですね。

スムーズなレンタル体験のために

高級着物レンタルは、その流れを事前に理解し適切に準備することで、より快適で充実したものになります。ここでは、基本的なレンタルの流れと便利なサービスについて解説します。

予約の流れ

レンタルの流れはシンプルです。

  1. レンタル店のリサーチ:口コミやSNSなどの情報を基に、レンタル店を選定します。試着が可能な店舗を選ぶことがコツです。
  2. 選定:実店舗の場合は来店して、スタッフに着用シーンや希望のスタイルを伝えて、相談しながら着物を選びます。この時、合わせて小物も一緒に選ぶと良いでしょう。オンラインの場合、気に入った着物を選びます。不明な点はメールなどで店舗に確認をします。ちなみに、オンラインでも可能な限り試着をしましょう。ゆめやでは、オンラインでも試着が可能なプランを準備しています。
  3. 予約:着物が決まったら、イベントに合わせて予約を行います。多くの場合、イベント数日前に借りて、イベント後翌日くらいには返却する流れとなります。前後で他のレンタル予定があるかもしれないので、店舗と細かく日程調整を行いましょう。
  4. レンタル当日:着物を受け取ります。着物に汚れがないことなどを確認しておくと安心です。
  5. イベント当日:着付けをして本番を楽しみましょう。
  6. 返却:多くの場合、クリーニング不要で返却となります。数万円のクリーニング代がかからないのはありがたいですね。

ゆめやは東京と山梨に店舗があります。「アンティークきものレンタルゆめや東京店」都会の真ん中にあり、お仕事帰りにも気軽にお立ち寄りいただけます。「アンティークきものレンタルゆめや山梨店」山梨近行為お住まいの方はぜひ店舗の方へ足をお運びいただきたくさんの着物の中からお気に入りの1着を見つけていただきたいものです。実際に着物を手に取っていただくと、着物の手触り温かみもわかります。

以上が主な流れです。店舗によって、プランによって細かな違いはありますので、しっかり確認しておきましょう。

便利なサービス

着物レンタル店では独自に様々なサービスが用意されています。良くあるのが、着付け無料サービスです。着物の着付けは、着付け師に依頼すると数千円から1万円近くかかるものです。それが無料なので助かりますね。前述の通り、クリーニング代無料もよくあるサービスです。ただ、過度の汚れや破損は追加料金が発生することもあるので注意が必要です。

これだけでもとても便利で経済的ですが、更にイベントごとの特別プランなども用意されていることがあります。成人式のプランの場合、ヘアメイクサービスやプロのカメラマンによる前撮りサービスなどがそういったサービスです。ヘアメイクも美容院で行えば1万円以上しますし、前撮りも同様です。その他にも、早期予約で割引を行うこともあります。結婚式、成人式、入卒式などの時期はレンタル店も混み合うため、希望の着物を予約するためにも早めの行動は最適な判断です。

別途料金がかかることが多いのが、帯や草履・バッグのグレードを上げるプランです。しかし、購入することを考えると、非常に低コストで最高品質のアイテムを身に着けられるため、予算によっては検討されてみても良いでしょう。

以上のようなサービスやオプションも事前にリサーチをしておくと、お得に便利に着物を楽しめます。

着物の基本的知識

ここでは、着物初心者の方に向けた着物の基礎知識について解説していきます。

着物の種類

女性の着物には様々な種類があり、シーンごとに着分けます。ここでは、分かり易く婚礼衣装礼装普段着の3つに分けて考えていきます。

〇婚礼衣装

  • 白無垢:花嫁が挙式のみできる特別な着物です。全身純白、あるいは純白に着物の縁や裏地が赤のものが多いです。
  • 色打掛:白無垢と同様のデザインですが、刺繍や複雑な染めで埋め尽くされた豪華絢爛な着物です。
  • 引き振袖:通常の振袖との最大の違いは、おはしょりを作らずに着付けることで裾を引きずる優雅な着姿です。

〇礼装

  • 留袖:既婚者の正礼装で、裾にのみ柄付けされます。黒地のものを黒留袖、その他の色を色留袖と区別されます。
  • 振袖:袖の長い未婚女性の正礼装です。近年は非常に豪華な柄付けをされた振袖が主流です。
  • 訪問着:未婚、既婚を問わずに着用ができる準礼装に当たる着物です。絵羽模様が特徴です。

〇普段着

  • 小紋:連続柄の着物です。柄の目が細かい程、格が高いとされており、略礼装として着用されるものもあります。
  • 色無地:柄のない染めの着物でシンプルな普段着ですが、紋を付けることもできる特殊な着物です。
  • 紬:紬糸を用いた先染めの着物です。全国各地に特産品として、独自の紬が存在します。

色と柄に込められた意味

古くから、日本には450色以上の伝統色があると言われ、四季の豊かさや、歴史の中で生み出された色には様々な意味が込められていると言います。そんな中でも、格が高いとされるのが赤、白、黒です。赤は鳥居に用いられるように、魔除けの意味があります。白は太陽の光を表しており、神聖性の象徴です。黒は、高貴な色として愛されてきました。これらの意味は、着物文化を中心に今なお大切にされています。

着物の柄にも様々な意味が込められています。大別すると、古くから伝わる古典柄西洋文化の影響を受けたモダン柄に分かれますが、特に古典柄には日本の歴史が込められています。例えば、吉祥文様の一つである鱗文は魔除けの柄として知られています。有職文様の代表的な柄だと、桐竹鳳凰があります。伝説上の鳥である鳳凰は縁起の良い象徴です。その鳳凰が、巣がある桐の木に100年に一度実る竹の実を咥えているという図柄は、最上級の縁起の良さを表現しています。

このように、昔の日本人がどういったものを尊んだのかなど、歴史文化も覗けるのが着物の色柄です。

職人技の光る高級着物

高級着物には高度な職人の技が施されています。ここではその技術の一端をご紹介します。

染めの技術

着物を染めると言っても、数多の手法があります。着物の生地を括って染め分ける絞り染めの技法は奈良時代には存在が確認できています。生地を括ると言っても、等間隔に適切な力加減で括るのは高い技術が求められます。

そんな染めの歴史で大きな変革を与えたのが、友禅染めです。米糊を用いた防染が特徴の友禅染めは、それまで成しえなかった細かな染め分けを可能にし、着物に絵画的表現を持ち込みました。最も古典的な手法が、筆を用いた染色である手描き友禅です。これは一筆一筆職人が描いていくまさに芸術作品です。

その後、型紙を利用して現在のコピーのような方法で大量生産に成功したのが、型友禅です。大量生産とはいえ、一枚の着物に用いられる型紙は100枚以上にも上ると言われ、この型紙作りもまた職人の高度な手作業が成せる業です。

着物には職人の魂が込められていると言えます。

刺繍の美しさ

染めもそうですが、刺繍も世界的に珍しいものではありません。しかし、日本の技術力の高さは特異的だと言えます。日本刺繍の最大の特徴は、生糸で刺繍する点にあります。細く繊細な生糸を目的の柄ごとに糸に掛ける撚りやテンションを調整し、40種類以上あると言われる縫い方を使い分けるその技術は、日本独自であります。

多彩な色使いを含め、そこには日本の美意識が息づいています。

まとめ

この記事は、伝統的で芸術的な最高級の着物の魅力とそんな逸品を手軽に楽しめる、着物レンタルサービスについて解説してきました。着物には日本の歴史、そして美意識が詰め込まれています。人生の節目には、是非、最高級の着物を纏っていただければと思います。

著者情報

ゆめや通信編集部

執筆者

この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。
田村芳子プロフィール画像

監修者 田村芳子

「アンティークきものレンタルゆめや」店主 着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。

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